NEWSページの過去ログ 2022


百日紅

サルスベリ(百日紅、猿滑、紫薇、: Lagerstroemia indica)
サルスベリ(百日紅、猿滑、紫薇、: Lagerstroemia indica)

今日は8月7日。語呂合わせで「花の日」なんだそうです。さて、今頃の季節で目立つ花と言えばなんでしょうか?夏だからやはりヒマワリかな?そんなことを考えながら出勤途中に沿道で見かけたのが赤紫のサルスベリの花でした。とりあえず撮ってみましたが、いかがでしょう?
サルスベリはミソハギ科の落葉中高木。樹皮がなめらかで木登り名人のサルでも滑るというネーミングの由来は良く知られています。
別名は百日紅。7月から10月と花の咲いている時期がとても長いので、その字が充てられているようですが、実のところ一輪の小さな花自体は僅か一日で萎んでしまうとか。でも次々とつぼみが開花するために全体としては、いつまでも同じ花が咲いているような印象になりますね。


四万川の涼感

夏の四万川 四万甌穴群付近
夏の四万川 四万甌穴群付近

数日前に撮影した四万川の流れ。秋鹿地区の橋の上から下流域=四万甌穴群周辺を撮っています。瀬は白く波立ち、深い淵の色は四万の代名詞ともなっている深い青。涼しげな水音が聞こえて来るようです。


夏の四万川ダム

2022年7月18日 正午ごろ 四万川ダム
2022年7月18日 正午ごろ 四万川ダム

先程撮影した四万川ダム。ダム下にある日向見公園から堤防を見上げた構図です。ここ数日は雨ばかりで梅雨へ逆戻りしたかのような天候でしたが、連休最終日の今日は比較的良いお天気となっており、堤防の上に青い空が広がりました。公園の木陰で涼んでいるとダムから放流されたばかりの四万川のせせらぎが鳥の声や虫の声に混ざって聞こえ、涼感を誘いますね。


シジュウカラの幼鳥

写真は一昨日(2022年7月9日)の朝に四万ゆずりは荘の裏で鳴いていたシジュウカラです。出勤前の僅かな時間でしたが、思いがけず近くまで飛んできたのでカメラを用意して数枚撮影してみました。羽毛の様子や顔立ち、そして人間への警戒心の薄さから、このシジュカラは巣立ったばかりの幼鳥ではないかと考えます。木にとまり同じ場所でしきりに囀っていたので、もしかしたら親鳥を呼んでいるのかもしれませんね。被写体があまり動かないので似たようなカットになりましたが、一枚一枚拡大してみると、どれも愛嬌があって可愛らしい顔をしています。

 


朝の四万湖

2022年7月2日 四万湖
2022年7月2日 四万湖

竹井橋の上から撮影した朝の四万湖です。上流方向を撮っています。
ここ数日晴天が続きましたが、昨夜は久々に雨がぱらつきました。今朝は晴れていますが湿度は高そうです。
さて、青い湖水で有名な四万湖や奥四万湖ですが、雨が降ると水の色が青系から緑系へと変化します。もっと大雨になれば茶色の濁流になるのですが、今回はそこまで濁りませんでした。昨夜の雨はお湿り程度だったということでしょうね。


梅雨明け?

2022年6月27日 四万ゆずりは荘裏
2022年6月27日 四万ゆずりは荘裏

先程、関東甲信越地方で梅雨明けしたとの速報が流れました。だいぶ早い梅雨明けですね。

四万温泉の界隈も朝のうち曇っていた空が正午近くになって晴れてきました。山の緑はすっかり夏山のトーンです。


キジバト

キジバト(雉鳩、Streptopelia orientalis)
キジバト(雉鳩、Streptopelia orientalis)

少し前の撮影ですが四万ゆずりは荘裏の草地でまったりしているキジバトのつがいをアップします。地面を歩きながら何か啄んでいるようですが、のどかな風景ですね。
町でよく見かけるカワラバト(ドバト)と違って体色が雉の雌に似ているのでキジバトの名前が付いています。別名はヤマバト。でも、町にも時々姿を見せるようで、案外生息域は広いのかもしれません。「デデッポー!」という鳴き声が特徴的です。


またたび

この季節に四万温泉界隈の田舎道を車で走行していると、沿道の雑木林に葉っぱの一部が白くなっている植物を見かけるようになります。これがマタタビです。花の咲く時期に合わせて葉の一部が白く変化する性質があります。こういうサインがあるので、そこにマタタビの木があるのだと気付きますが他の季節なら絶対に分かりませんね(笑)。もし手の届く範囲なら白くなった葉を裏返して見て下さい。可憐な花を咲かせているかもしれません。2枚目の写真は裏返したところですが、このマタタビはまだつぼみの状態でした。小さな手毬が並んでぶら下がっているようで、これはこれで可愛いです。


中之条ガーデンズのローズガーデンが見頃です!

6月に入り四万温泉周辺の山々は緑の色が一層濃くなってまいりました。昨年の春にグランドオープンを迎えた中之条ガーデンズでは、園内の一角にあるローズガーデンが見頃を迎え、たくさんのお客様で賑わいを見せています。今日(2022年6月2日)の午前中に覗いてみましたので園内の様子をちょっとだけアップしますね。良いお天気でバラの色もより鮮やかに見えます。

 


昔のパンフレット

先日お泊り頂いた東京のお客様から当館の昔のパンフレットを頂戴致しました。さっそく写真に撮ってアップしますが、いかがでしょうか?
この懐かしいパンフレットに見覚えのある方もいらっしゃるかもしれませんね。実はこれ、当館にも残っていない貴重な資料でして、スタッフ一同大変興味深く見分させて頂きました。
内側に掲載された案内マップには上越新幹線の路線が描かれておりますので、1982年(昭和57年)以降に作成された物だと思うのですが、使われている写真類に関してはそれ以前の撮影のようです。印象としては1970年代でしょうか?。昭和レトロの雰囲気が漂う表紙の外観写真を始め、現在では撮影することのできないカットも多々あり、改めて国民宿舎四万ゆずりは荘の歴史の長さを感じました。
こういった販促物は現場よりも、案外お客様の元に保管されているケースが多いのかもしれませんね。長い歴史の中で幾度かパンフレットも更新されている筈ですので、この他にも古いパンフレットなどをお持ちの方は、是非とも拝見させて頂ければ幸いです。宜しくお願い致します。

 


シラネアオイの咲き始め

2022年5月18日 野反湖のシラネアオイ
2022年5月18日 野反湖のシラネアオイ
まだ咲き始めの様子です。
まだ咲き始めの様子です。

毎年、このブログでお伝えしている野反湖のシラネアオイの様子です。一昨日(2022年5月18日)午後の写真ですが、シラカバとダケカンバの混交林の下で数株毎に咲き始めています。花の最盛期は例年5月末~6月初旬になります。⇒最盛期の様子(過去ログ)
今年もその頃に見頃になると思いますので、四万温泉へのご旅行の際には一足伸ばして初夏の高原風景も併せてお楽しみ下さい。
※野反湖は四万温泉から車で一時間ほどの高原にある湖です。

 


ウグイス

ウグイス(鶯: Horornis diphone)
ウグイス(鶯: Horornis diphone)
身体全体を震わせながら鳴く「ホーホケキョ!」
身体全体を震わせながら鳴く「ホーホケキョ!」

四万ゆずりは荘裏で数日前に撮影した写真をアップします。普段は藪の中で鳴いていることが多いウグイスが木の枝にとまって鳴いていたので撮ってみました。警戒心が強い鳥なので思うように近づくことができず記録程度の画像ですが、いかがでしょうか? ちょこまかと枝から枝に飛び移りながら、時折、小さな身体全体を震わせるようにして力強く鳴く姿が愛らしいです。鳴き声は有名で日本三鳴鳥のひとつに数えられていますが、姿の方はあまり見かけないですね。花札(2月札)のデザインやウグイス色という色の名からか、メジロと間違えられることが多いウグイスですが、本当のウグイスはウグイス色よりも地味な体色(オリーブ褐色)をしています。

目まぐるしく天候の変化する5月中旬ですが、晴れた日には野鳥のさえずりを聞きながらのお散歩などがおすすめです。


青葉繁れる

四万ゆずりは荘の食堂より
四万ゆずりは荘の食堂より

それにしてもいい季節です。写真は四万ゆずりは荘の食堂からの風景ですが、緑の色が日毎に色濃く変化します。特に朝の光に照らされた若葉の色は美しいですね。朝食が終わった後の時間帯ですが、思わず写真を撮ってみたくなりました。


アオジ

アオジ(青鵐、蒿鵐、蒿雀、Emberiza spodocephala)
アオジ(青鵐、蒿鵐、蒿雀、Emberiza spodocephala)

数日前に四万ゆずりは荘裏で撮影したアオジです。黄色い腹が特徴ですね。雄は目の周辺と喉が黒いということで写真に写っているのは雄のアオジのようです。とても用心深い性格で森林や藪の中で動くことが多く、このページでもお馴染みのシジュウカラやホオジロのように頻繁に見かける野鳥ではありませんが、この時は数羽で駐車場と周辺のクマザサの藪の間をさかんに行き来していました。繁殖期と非繁殖期で行動に違いがあるようで、通常は単独でいることが多いとのことです。
四万温泉は風光明媚な山間にある温泉地です。良質な温泉と共に周囲の自然環境もあわせてお楽しみください。


四万温泉 厚畑地区のシダレザクラ

2022年4月23日 四万温泉厚畑地区のシダレザクラ
2022年4月23日 四万温泉厚畑地区のシダレザクラ

写真は四万温泉の厚畑地区で今朝(2022年4月23日)出勤前に撮影したシダレザクラ。ソメイヨシノやオオヤマザクラから少し遅れて、ちょうどコブシの花と入れ替わるように咲きました。淡いピンクの色合いが美しいですね。厚畑地区は国道353の湯薬師トンネル手前の川沿いに広がるエリアです。周囲の山々の新緑も徐々に進みはじめ、野鳥たちの囀りをBGMに春らしい里山風景になっております。


四万温泉 ゆずりは地区の桜

2022年4月16日 四万温泉ゆずりは地区
2022年4月16日 四万温泉ゆずりは地区

写真は本日(2022年4月16日)午後に撮影した四万温泉ゆずりは地区の桜です。花の奥にゆずりは大橋のカーブが見えますね。山深い四万温泉にもようやく桜前線が届きました。
さて、この季節に気になることのひとつとして、冬の間閉ざされていた冬季閉鎖道路の開通情報があります。志賀草津高原ルートや金精峠など今シーズンの群馬県周辺の山岳道路開通日等の諸情報は下記リンクにてご確認下さい。

⇒リンク

 


早朝の四万湖カヌー

2022年4月9日 四万湖
2022年4月9日 四万湖

今朝、出勤途中で撮影した四万湖の早朝カヌー。早い時間から水の上をスーイスイと楽しまれているようです。良いお天気に恵まれて気持ち良さそうですね。これからのシーズンは四万湖や奥四万湖での水系アクティビティーがおすすめです。
ご興味のある方は下記サイトをご覧ください。

 

ぐりーんぴーす


快晴の四万温泉

2022年4月2日朝 快晴の四万温泉
2022年4月2日朝 快晴の四万温泉

朝の四万温泉風景を国道353号のバイパスから撮影しました。今日は気持ち良く晴れています。午前八時前。放射冷却で気温は低めなのですが、明るい春の日差しが谷あいの温泉地を徐々に温めてゆくようで、周辺の野鳥たちも爽やかな朝を謳歌するように囀っています。

やさしい泉質の温泉と豊かな自然の営みを満喫できる春の四万温泉へ、是非お越しくださいませ。


梅の花

四万湖畔の梅の花 2022年3月27日
四万湖畔の梅の花 2022年3月27日

昨日は午後から雨となりましたが、今日(2022年3月27日)は一転して良いお天気になっております。写真は本日の朝7時半頃に四万湖畔の梅林で撮影した梅の花。鑑賞用の紅梅とは違い色合いは少し地味ですが、これは実をつける梅の木です。関東北部の中之条町では現在、梅の花が見頃となっています。
東京など関東地方の南部からは桜の便りも届いておりますが、当地の桜はもう少し先になります。いずれにせよ、花の季節の到来は気持ちも上向きますね。

さて、これからの季節は四万温泉へのご旅行の際に、こちらもおすすめですので是非ご検討下さい。四月初旬は花桃の丘が見頃になります。
⇒中之条ガーデンズ


カワラヒワ

カワラヒワ(河原鶸:Chloris sinica)
カワラヒワ(河原鶸:Chloris sinica)

昨日は時ならぬ降雪で驚きましたが今日は穏やかな天候に戻っています。気温も10度を上回り、昨夜にうっすら積もった雪も殆ど解けていますのでご安心下さい。
さて、画像はカワラヒワ。春になると群れで飛び交う小さな野鳥です。分類上は留鳥ですが冬季は暖かい土地に移動しているようで、この季節から四万温泉でもしばしば見かけるようになります。キリリ、コロロ  チョンチョンジューインと鈴を転がしたように軽やかに鳴きますので、鳴き声から姿を探すことが多いですね。たいへんすばしこいので望遠レンズで追いかけるのに往生します。黄色い風切り羽がと大きな嘴が特徴ですので四万さんぽの時にでもコロコロという鳴き声を頼りに確認して下さいね。


フキノトウ

日向見公園のフキノトウ(2022年3月11日)
日向見公園のフキノトウ(2022年3月11日)

写真は四万川ダム下の日向見公園で芽を出し始めたフキノトウです。当地の方言で「ふきったま」などと呼ばれていますが、日当たりの良い斜面などで良く見かけます。この公園ではマンサクの黄色い花も咲き始めました。周囲の木々はまだ芽吹き前なのでなんとなく色彩の乏しい風景ですが、飛び交う野鳥たちの行動は心なしか活発になっている印象です。三月も中旬にさしかかり、ようやく春の足音を実感する季節になってきましたね。
四万温泉の温かなお湯に浸かりつつ、穏やかな春の息吹を感じてみませんか?


山座同定

2022年3月4日 中之条町成田地区
2022年3月4日 中之条町成田地区
高田山を中心に中央分水嶺の白い山なみ
高田山を中心に中央分水嶺の白い山なみ

写真は今日(2022年3月4日)の午前中に撮影した中之条町の成田地区から見える北西方向の風景。青空が広がって気持ちいい天気です。成田地区は中之条ガーデンズのあるエリアなのでご存知の方も多いかもしれませんね。
最初の写真の画面中央にある電柱の右に見えるグレーの山塊は四万温泉と沢渡温泉の間にそびえる高田山です。この山の両サイドに白く見えるのは雲ではなく雪を頂いた上越国境の稜線=中央分水嶺ですね。この白き峰々は『ぐんま県境稜線トレイル』として数年前に縦走登山ができるよう整備された区間です。
二枚目の画像は高田山を中心に倍率を少し上げて撮影したものです。高田山の右側に見える雪山が上ノ間山(かみのあいやま)付近の峰だと思います。左側の雪山は野反湖東岸の八間山付近の稜線でしょうか?。日本ニ百名山の名峰、白砂山はちょうど高田山が隠しているようですね。低山と高山の境界が残雪で色分けされて分かり易いこの季節は山座同定(展望できる山の名称を地形図や方位磁針などの使用によって明らかとすること)に最適です。麓は田畑の準備の風景、里山の木々は芽吹きの前、そして遠くに雪を頂いた高い山なみが見える、この季節の中之条町の風景を良質な温泉と共にをお楽しみ下さい。

追記
以下のページにこの『ぐんま県境稜線トレイル』の上ノ倉山~上ノ間山あたりからこちら側(南側)を写した写真が載っておりましたのでリンクしてみます。画像にダイレクトリンクできない場合は75枚中28枚目の写真。キャプションには「榛名山も見えてきましたよ。」とあります。季節は違いますが素晴らしい山行記録ですね。

https://yamap.com/activities/14310348/article#image-188666856

https://yamap.com/activities/14310348


春の空気

2022年2月27日 午前7時30分 西中之条の様子
2022年2月27日 午前7時30分 西中之条の様子

2月も残り僅かになり、少しずつ明るい時間が増えてまいりました。気温もひと頃に比べ、だいぶ穏やかになっています。長く厳しい冬がそろそろ終りに近づいているような感じですね。
写真は今朝の中之条町内の様子です。春の空気を感じさせます。


カシラダカ

カシラダカ(頭高:Emberiza rustica)
カシラダカ(頭高:Emberiza rustica)

写真はカシラダカ。夏場は大陸やアリューシャン列島で繁殖し日本には越冬で訪れる冬鳥です。スズメやホウジロの仲間でネーミングの通りトサカ(冠羽)が目印。スズメのように大概は数羽で群れており草の実などを啄んでいます。冬季に野山でスズメ風の野鳥を見かけたら頭に注目して下さい。双眼鏡などがあれば更に確認し易いのですが、頭頂部にちょこんとトサカが立っていたらこのカシラダカですね。野鳥の名前が特定できるようになるとネイチャーウォッチングの楽しさも倍増します。
四万温泉にお越しの際には温かな温泉と共に、こうした周辺の自然環境も併せてお楽しみ頂けたら幸いです。


春は名のみの…

2022年2月11日 四万温泉
2022年2月11日 四万温泉

写真は今日のお昼ごろの四万温泉の様子。立春を過ぎて暦の上では春になったものの、まだまだ寒い日が続きます。この写真もそんな感じの風景ですね。
昨日は南岸低気圧の影響で関東一円が降雪に見舞われましたが今日は朝から晴天で良いお天気が続いています。ただ、日陰などは気温も低く、昨日降った雪を解かすまではいかないようです。春の訪れを心底感じるようになるのはもう少し先になりそうですね。

ともあれ、四万温泉におでかけいただき、雪景色をながめながら、天然温泉にじっくりつかり、こころとからだを、ほっこり暖めるのはいかがでしょうか。


冬の奥四万湖

冬の奥四万湖
冬の奥四万湖

このところ寒い日が続いていますね。皆さまいかがおすごしですか。

奥四万湖は、久しぶりに青空がのぞいています。凍った湖面の上には、さらさらの雪がいろいろな模様を描いています。

奥四万湖まではクルマで、また徒歩でも行けます。防寒着に身を固めて、お散歩はいかがでしょう。きっと普段見られない素敵な光景に出会えます。


四万湖の薄氷

2022年1月17日 四万湖
2022年1月17日 四万湖

今朝(2022年1月17日)午前八時少し前に竹井橋の上から撮影した四万湖です。冷え込んだ朝で湖の中ほどに薄く氷の帯がダムの吐水口方向に伸びています。なぜこのような形になるのでしょうか?湖の中でもこの辺りが一番水深が深くて湖水が冷たいのでしょうか?あるいは岸に近いところは地熱の影響で凍り難くなるのでしょうか?詳しいことは分かりませんが、ちょっとおもしろい光景でしたので、こちらで紹介いたしました。
かなり以前はこの四万湖でスケートができたそうですが、今では珍しい光景となっています。


晴天

2022年1月10日 午前
2022年1月10日 午前

年明けから既に10日が経過しています。今日は三連休の最終日。朝から穏やかないいお天気になっています。
写真はさきほどの撮影。四万ゆずりは荘の館内より西の空を見上げたところです。川沿いで日当たりが良い所為でしょうか?この手前の木の枝にはさまざまな野鳥がやってきます。こちらが館内から見ていることに気付かないのか、枝伝いにかなり近くまで来ることもあって楽しいです。冬の間は葉が落ちていて野鳥を観察し易い季節なので、お泊りの際にはこんなところにも注目して頂ければと思います。


迎春

2022年 元旦
2022年 元旦

四万ゆずりは荘の公式サイトをご覧のみなさま
新年あけましておめでとうございます

昨年中はご愛顧に賜り 誠にありがとうございました
本年も引き続きお引き立ての程 宜しくお願い致します
皆様のご健康とご多幸を心よりお祈り申し上げます

 

 

四万ゆずりは荘 スタッフ一同


■チェックイン   14:00~
■チェックアウト  ~10:00
上記時間は当館ご一泊の最長滞在可能時間です。プランによっては上記の通りではありませんのでご注意ください。

 

 

 


四万温泉の国民宿舎/四万ゆずりは荘

〒377-0601
群馬県吾妻郡中之条町大字四万4345
TEL:0279-64-2340

FAX:0279-64-2032