NEWSページの過去ログ 2020年3月


青い湖水

四万川水系の青い湖水が美しい  撮影協力:Lakewalk 
四万川水系の青い湖水が美しい  撮影協力:Lakewalk 

昨日、四万湖で撮影した風景。青い湖水に赤いカヌーがよく映えますね。撮影にあたりカヌーアクティビティを主催するレイクウォークさんにご協力頂きました。感謝いたします。
さて、今日(3/27)からJR東日本のテレビCM「大人の休日俱楽部 奥四万湖」が放送となりますので、それをご覧になって奥四万湖や四万湖でこのような体験をしたいとお考えの方も多いのではないでしょうか?水系アクティビティの詳細は以下のリンクよりご確認ください。どちらも定評のある主催団体です。

 

⇒レイクウォーク
⇒グリーンディスカバリー

⇒ロータスアウトドアーズ

 

※6月末に予定しておりますスパトレイル選手限定プランにつきまして募集要項に若干の変更がございます。こちらからご確認ください。


マンサクの花

マンサク(満作、万作、金縷梅、学名: Hamamelis japonica)
マンサク(満作、万作、金縷梅、学名: Hamamelis japonica)

四万川ダム下の日向見公園でようやく咲き始めたマンサクの花を先ほど撮影してきました。中之条の町内では少し前から咲き始めていますが四万温泉はこれからですね。
春になると他の花々に先駆けて咲くことから「まず咲く」転じて「マンサク」、あるいは多数の花が付く様が万年豊作に通じるという理由で「マンサク」など諸説がありますが、本当の語源は不明だそうです。梅や桜のような派手な花ではありませんが、黄色や橙色の錦糸卵のような繊細な花に奥山の春の訪れを実感します。まだ、本当に咲き始めといった趣きですので、これからしばらく観察を続けてみようと思います。


ホオジロの囀り

ホオジロ(頬白、Emberiza cioides)
ホオジロ(頬白、Emberiza cioides)

春になり、だいぶ気温も上がってきました。ゆずりは荘周辺ではホオジロたちが低木や草にとまって囀りを始めています。この時期に自己アピールのために囀りを繰り返すのは雄のようですが、繁殖の時期も近いのでしょうか?囀りの節回しは「一筆啓上つかまつり候」とか「源平ツツジ白ツツジ」とかの聞きなしで有名ですね。文言はともかくリズムは本当にそう聞こえます。
早朝、まだ四万温泉のある谷間に朝日が当たる前から、この賑やかな囀りの声があちらこちらで聞こえ、春の訪れを実感できます。

 


早春のベニマシコ

ベニマシコ・雄(紅猿子 Uragus sibiricus)
ベニマシコ・雄(紅猿子 Uragus sibiricus)

一昨日、四万湖の湖畔で撮影したベニマシコの雄です。雌は地味な色合いですが、雄はご覧のように鮮やかな赤い色をしています。漢字で書くと紅猿子・・顔が猿のように赤いのでこの名がついたそうですが、なるほど納得ですね。北海道や下北半島で夏を過ごし南下して越冬するので当地では冬鳥ということになります。色彩の乏しい冬季にはその赤い色がより鮮やかに見えるのでバードウォッチャーには人気の鳥です。雪景色だとより写真映えしたのですが暖冬の今年はその機会も少なかったですね。

さて、時折、当ブログで四万温泉周辺の野鳥のことをお伝えしておりますが、それを一覧で纏めたページを作りました。過去ログ文章内の営業に関する詳細記述は時期を過ぎているものも多いので無視して頂くとして、「この時期の四万にはこんな鳥がいる」という目安として頂ければ幸いです。
⇒野鳥ピックアップ

 


■チェックイン   13:00~
■チェックアウト  ~10:00
上記時間は当館の最長滞在可能時間です。プランによっては上記の通りではありませんのでご注意ください。

 

 

 


当館はキャッシュレス還元対象施設です
当館はキャッシュレス還元対象施設です

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