NEWSページの過去ログ 2018年10月


いい色になってきました

こちらは今日の午前中に撮影した画像です。四万ゆずりは荘裏からゆずりは大橋方面の様子ですが午前の順光の日差しを受けて、だいぶいい色に発色しています。
樹木の種類によって紅葉の色と時期が異なりますので、これからしばらくは同じポイントでも日によってさまざまな表情を見せてくれそうですね。山全体が錦秋の風景に包まれる、そんな季節を迎えております。


少しづつ

少しづつ秋の深まる四万温泉ですが、紅葉の最盛期までにはもう一息といったところでしょうか?写真は昨日撮影した四万ゆずりは荘の裏です。一番色の良くなっている楓を撮ってみましたが、背景の山はこれから発色が良くなる感じですね。今日の天気は生憎の雨模様ですが、この一雨も紅葉の進行の助けになるのではないでしょうか?
気温の低い日が増えて来ました。寒い日はゆずりは荘の温泉に浸かって、体の芯から温まり、のんびりお過ごし頂ければと思います。


色付き始め

写真は今朝の奥四万湖の様子です。ようやく色付き始めた四万温泉界隈の中でも、この場所は比較的いい色が出ていたので早速ピックアップしてみました。青い湖水と色付き始めた木々のコントラストがいい感じです。
紅葉シーズン全体で見ればまだ序盤の段階ですが、樹木の種類や標高差、日当たりの加減、朝晩の寒暖差などにより今後の色付きも微妙に変化しますので目が離せません。いずれにせよ日毎に山全体の色彩が鮮やかに変わって行くのは確実ですので、是非、四万温泉に足をお運びくださいませ!


10月の里山風景

写真は寺社平地区の田んぼ。里山らしい牧歌的な風景が広がっています。10月に入り中之条周辺では写真のような稲刈りが終わった田んぼが増えて来ました。刈り取った稲を数週間天日干しにすることを当地では「はんで」「はんで干し」と言いますが、調べてみると「稲木干し」「はざ掛け」「稲掛け」「おだかけ」など全国各地で呼び方も様々なようですね。最近ではコンバインなどの農機の普及で手間のかかる「はんで」も少なくなって来ていると聞きますが、こうした風景を見ると秋になったんだなぁと実感します。