NEWSページの過去ログ 2018年4月


GW直前の奥四万湖

写真は今朝の奥四万湖の様子です。ご覧の通り、例年よりも数週間早く新緑の季節が始まりました。
奥四万湖はゆずりは荘から車で10分ほど上流にあります。四万川ダムによって堰き止められ出来たダム湖で、青い湖水が旅行雑誌や情報サイトなどで紹介され、四万温泉の中でも屈指の観光スポットとなっております。明後日から始まるゴールデンウィークには、たくさんの観光客の方々でにぎわうのではないでしょうか?季節や時間帯、天候などによって微妙に変化するブルーの湖面と淡い新緑のコントラストを、ぜひお楽しみ下さい。


春の四万川

写真は一昨日の四万川。四万温泉の温泉口エリアの様子です。この日は「晴れのち薄曇り」で、なんとか春らしい写真を撮影する事が出来ましたが、この後天候が崩れ昨日は雨になりました。そして、このブログを更新している18日の午後には降り続いていた雨も上がり、日が差してまいりました。予報では今週末は気温がグンと上がるとか・・・。このように目まぐるしく変化する気候に体調管理も大変ですが、こんな時こそ四万ゆずりは荘の温泉に浸かってリフレッシュをしていただきたいですね。

ゴールデンウィークの予約の動きが活発になっております。ネット上での空室状況も頻繁に更新するよう心がけておりますが、併せてお電話でのお問い合わせもご利用下さいませ。宜しくお願い致します。


太子(おおし)駅

中之条町の六合地区(旧六合村)に復元された太子駅です。今年の4月1日より一般公開されています。
太子駅は第二次大戦末期、現在のチャツボミゴケ公園にあった群馬鉄山から鉄鉱石を搬出するために作られた駅で、長野原以東の吾妻線もこれに合わせて敷設されました。戦後になって吾妻線は長野原から嬬恋方面へと延伸。鉄道の電化にも取り残された形となった太子線と太子駅は昭和46年に廃止されました。
ここ数年、旧太子駅周辺の整備が進められており、この駅舎も当時の意匠を踏襲して復元されましたので、四万温泉へのご旅行の折に、ちょっと足を延ばしてみてはいかがでしょうか?


コブシ咲く四万温泉の春

桜の便りは中之条の町内まで届きましたが、山間部にある四万温泉までは、もう一息といったところです。日当たりの良い場所の桜が少しだけ咲き始めてはいますが、見頃はもう少し先になりそうですね。いずれにせよ例年と比べれば、随分早くはなりそうですが・・・。
さて、ゆずりは荘の近くでは、今、コブシの花が満開になっています。北国では田打ち桜などと呼ばれ、その開花が稲作の指針となっているコブシですが、この大輪の白い花が開くのも例年より早い印象です。
花と温泉は中之条町のキャッチフレーズ。いよいよ、そんな季節になって参りました。