NEWSページの過去ログ 2018


冬鳥

先日、四万ゆずりは荘周辺で撮影したジョウビタキのオスです。
夏は中国東北部やバイカル湖周辺などで繁殖し、越冬のために日本に渡って来る冬鳥で、住宅街や田園地帯でもしばしば見られるので(季節限定ではありますが・・・)比較的ポピュラーな野鳥ですね。落葉広葉樹の多い四万温泉周辺でも、この季節は木々の葉に邪魔されることがない分、林の中に居る鳥たちを観察し易い環境になります。四万温泉にお越しの際は温泉に加え、周辺の自然環境などもお楽しみ頂ければ幸いです。

前回もご案内しましたが、12月は施設点検や大掃除などで休館日が増えております。日程につきましては下記にてご確認ください。
休館日について


虹の谷

写真は昨日の午後に撮影した四万ゆずりは荘裏にかかる虹です。低い位置でしたが、くっきりと色が出ていました。
新潟と群馬の県境に連なる分水嶺、三国山脈の山々を源流に、そこから南に流れる四万川が作った谷合に位置する四万温泉。谷に沿って南北に延びる温泉街の北側に俄か雨や霧雨が降る時、南の中之条方面が晴れて日差しがあれば虹が出易いです。こうした気象条件が揃えば、ということですが、四万温泉は地形的に見て他の地域よりも虹の発生率が高い印象で、まさに『虹の谷』という感じですね。
さて、12月は施設点検や大掃除などで休館日が増えております。休館日の日程につきましては下記にてご確認ください。
休館日について

 


陽だまり

やはり今年の冬は暖冬なのでしょうか?師走に入りましたが比較的暖かい日が続いております。予報では昨日辺りから寒くなるとか報じられていましたが、放射冷却で冷え込む朝晩はともかく、昼間は小春日和の穏やかな陽気で過ごし易い四万温泉です。
写真は本日の正午ごろ『四万ゆずりは荘』の裏で撮影しました。陽だまりの中でゴロンゴロンと遊ぶ猫さんですが、どこから来たのでしょうか?しばらくの間、とても気持ち良さそうにゴロンゴロンしていました。


まち5

中之条の町では11月に入ると町中でジョギングをするグループをしばしば見かけるようになります。実はこのイベントに出場予定の皆さんが自主トレを行っている姿なんですね。
『中之条まちなか5時間リレーマラソン』通称『まち5』。師走の中之条の風物詩としてすっかり定着してきたこの大会も今年で7回目となり、257チーム1996名もの方々がエントリーを行っているそうです。観戦される方も多く、会場である中之条と伊勢町の商店街通りはお祭りのような雰囲気になります。当館の宿泊者の中にもこの大会にエントリーしている選手の方がいらっしゃいますが、皆さん、頑張って5時間タスキを繋いで下さいね!


大会の詳細については下記リンクからご確認ください。
大会当日はライブ映像配信もございます。また、会場が一般道路となりますので大会開催中は交通規制が敷かれます。こちらの詳細も下記リンクからご確認ください。

中之条まちなか5時間リレーマラソン

 

 

 


ベニマシコ

久し振りに鳥の写真をアップしました。四万ゆずりは荘の裏で草の実を啄んでいたベニマシコです。周辺ではアトリやジョウビタキ、カシラダカ、ウソなどの姿も確認。晩秋の四万温泉に棲息する野鳥たちも少しずつメンバーが入れ替わっているようですね。北から南下してきた冬鳥たちが季節の移ろいを我々に知らせているように感じました。


ボジョレーヌーボー解禁

今年もこの季節がやってまいりました。本日、2018年11月15日はボジョレーヌーボーの解禁日です。
当館では毎年この日に合わせボジョレー地方の出来立ての新酒を取り寄せ、お客様にご提供しておりますが、今年の出来栄えはいかがでしょうか?
10月に発表されたボジョレーワイン委員会のプレスリリースでは以下のような記述がありますので、かなり期待が持てそうですね。
⇒リンク
晩秋の四万温泉で、フランスの新酒を味わうのもまた一興かと思います。この機会に是非お試しください!


ゆずりはの秋

写真は昨日撮影したゆずりは荘周辺です。楓の赤が一際鮮やかになっています。四万温泉の中で当館のあるエリアを「ゆずりは地区」と呼びますが、今回のブログタイトルはその意味で「ゆずりはの木」自体は常緑高木なので紅葉しません。あしからずご了承下さいませ(笑)
⇒ユズリハ
さて、立冬を過ぎ、暦の上ではとりあえず冬となりましたが、それに反するように今週は暖かな気候となっています。先週はかなり冷え込んだのですが、ここに来てこの温かさ・・・紅葉の進行に少しブレーキがかかり、例年よりも見頃が長くなっているように感じるのですが、いかがでしょうか?
まだまだ続きそうな今年の紅葉シーズン。四万ゆずりは荘で行く秋をのんびりとご堪能頂ければ幸いです。


錦秋の奥四万湖

霜月・11月に入った途端に寒さが厳しくなってきましたね。四万温泉周辺の紅葉も朝晩の寒暖差の手伝いもあって一段と色鮮やかに変化してきました。特に奥四万湖周辺は青い湖水と周囲の木々のコントラストが本当に美しく、カメラを構える人々で賑わいを見せております。晴れた日は順光や半逆光の透過光により紅葉の発色が全く変わりますし、ロケーションを選んで歩いていると時間の経つのも忘れそうになります。短くなっている昼の時間帯を有効に使って秋の一日をご堪能頂き、夜は四万ゆずりは荘に戻って温泉に浸かり、ゆったりと秋の夜長をお過ごし頂ければ幸いです。


いい色になってきました

こちらは今日の午前中に撮影した画像です。四万ゆずりは荘裏からゆずりは大橋方面の様子ですが午前の順光の日差しを受けて、だいぶいい色に発色しています。
樹木の種類によって紅葉の色と時期が異なりますので、これからしばらくは同じポイントでも日によってさまざまな表情を見せてくれそうですね。山全体が錦秋の風景に包まれる、そんな季節を迎えております。


少しづつ

少しづつ秋の深まる四万温泉ですが、紅葉の最盛期までにはもう一息といったところでしょうか?写真は昨日撮影した四万ゆずりは荘の裏です。一番色の良くなっている楓を撮ってみましたが、背景の山はこれから発色が良くなる感じですね。今日の天気は生憎の雨模様ですが、この一雨も紅葉の進行の助けになるのではないでしょうか?
気温の低い日が増えて来ました。寒い日はゆずりは荘の温泉に浸かって、体の芯から温まり、のんびりお過ごし頂ければと思います。


色付き始め

写真は今朝の奥四万湖の様子です。ようやく色付き始めた四万温泉界隈の中でも、この場所は比較的いい色が出ていたので早速ピックアップしてみました。青い湖水と色付き始めた木々のコントラストがいい感じです。
紅葉シーズン全体で見ればまだ序盤の段階ですが、樹木の種類や標高差、日当たりの加減、朝晩の寒暖差などにより今後の色付きも微妙に変化しますので目が離せません。いずれにせよ日毎に山全体の色彩が鮮やかに変わって行くのは確実ですので、是非、四万温泉に足をお運びくださいませ!


10月の里山風景

写真は寺社平地区の田んぼ。里山らしい牧歌的な風景が広がっています。10月に入り中之条周辺では写真のような稲刈りが終わった田んぼが増えて来ました。刈り取った稲を数週間天日干しにすることを当地では「はんで」「はんで干し」と言いますが、調べてみると「稲木干し」「はざ掛け」「稲掛け」「おだかけ」など全国各地で呼び方も様々なようですね。最近ではコンバインなどの農機の普及で手間のかかる「はんで」も少なくなって来ていると聞きますが、こうした風景を見ると秋になったんだなぁと実感します。


ルート案内動画作りました

国民宿舎『四万ゆずりは荘』までの道順を3分半ほどの動画で説明します。渋川伊香保インターや月夜野インターなど最寄りインターチェンジから中之条町を経て四万温泉エリアの入口までの区間は、お持ちのカーナビの案内で概ね問題ありませんが、四万温泉内に入ると狭い旧道を勧めてしまう機種もあるようです。この動画の通りに進めば比較的走り易いルートで『四万ゆずりは荘』に到着できますので、お車で初めて来館される方は是非ご覧下さい。

 

スマホ画面でレイアウトが崩れる場合は下記のリンクからご確認ください。
Youtubeのページへリンク



中之条ガーデンズ

先週お伝えした『中之条 山の上庭園』と共に中之条の二つの庭というコンセプトでリニューアルオープンを果たした『中之条ガーデンズ(旧、花の駅美野原)』の風景です。園内には様々な庭園が整備されていますが、こちらはローズガーデンの中にある大きな水盤と白壁を用いたオブジェ。壁にぽっかりと空いた空間にスパイラルガーデンの中心部が切り抜かれ、水面に映り込んだ青空の組み合わせが一枚の絵のように見えます。白壁がそのまま額縁となっているようで楽しい見せ方ですね。園内には季節の花々が咲き競いますが、現在はアゲラタムの紫色があふれております。

⇒ 中之条ガーデンズ


アサギマダラ

中之条 山の上庭園(旧花楽の里)のフジバカマに渡り蝶のアサギマダラが集まってくる季節がやってまいりました。天候により数の増減はあるそうですが、斜面全体に広がるフジバカマの花畑のあちこちで、忙しそうに吸蜜する様子を観察できます。フジバカマの他にもヒヨドリソウやアザミなどにも集まる傾向があるようですね。この美しい蝶は、秋が深まる頃、遠く南に向け旅立ちます。マーキング調査の結果によると海を越え沖縄の方まで飛んでいく個体もあるというから驚きですね。現在はその長旅に向けての準備に余念がないといったところでしょうか。詳細は下記リンクよりご確認願います。

⇒ 中之条 山の上庭園


萩の花

ゆずりは荘の裏に咲いていた萩の花。夏も終わり徐々に秋の気配を感じるようになりましたが、四万全体が錦秋の風景に包まれるのはまだ少し先です。例年ですと10月中旬~11月中旬くらいが見ごろとなるようですが、今年はどうでしょうか?気候の話は本当に難しくなっていますね。


四万のテニスコート

四万温泉から小倉ノ滝へ向かう途中、小倉ノ滝遊歩道入口付近に『四万野外スポーツ林』というエリアがあり、クレーのテニスコートが5面あります。
だいぶ以前、この場所はスキー場だったのですが、現在は大自然の中でテニスなどが楽しめる施設として運用されており、管理運営とお申込みは四万温泉協会で一括して行っております。
⇒詳細はこちら

テニスで汗を流したあとはゆすりは荘の温泉にゆったりと浸かって心身共にリフレッシュ!
食事時のお酒も更に美味しくなりますね。


群馬の焼酎

地酒や地ビールがクローズアップされておりますが四万ゆずりは荘では群馬県の焼酎もご用意しております。
牧野酒造の米焼酎『竹の子』は2008年全国酒類コンクール(全日本国際酒類振興会主催)米焼酎部門においてグランプリを受賞した焼酎です。ほのかで心地よいスモーク香。 甕貯蔵によるまろやかな口当りも魅力の手造り焼酎です。
芋焼酎の『赤城の恵』は本場九州と同じ「黄金千貫」という品種の前橋産サツマイモを原料に、生産者やJA前橋市、酒卸業者、県、市などが協力して開発しました。ふくよかな甘い香りをお湯割り、水割り、ロックなどでご賞味下さい。
麦の国、群馬ならではの『上州麦焼酎』は麦麹による仕込みにより、一段と麦の旨味や香りを楽しめます。常圧蒸留により麦本来の香ばしく豊かな香りを持ち、口に含むと軽快でありながら心地良い甘味と深みのある芳醇な味わいが広がります。
晩夏から秋にかけてお酒の美味しい季節になりますね。四万温泉にゆったり浸かってお食事のお共に群馬の焼酎をお試しいただければ幸いです。


ぐんま県境稜線トレイル

明日(8月11日)は国民の祝日「山の日」ですが、この日に合わせて『ぐんま県境稜線トレイル』の未整備区間であった『三坂峠~白砂山』が開通します。長い間未開通だっただけあって、この区間は、なかなか玄人好みのコースとなりそうです。ご興味のある方はこちらのサイトで詳細をご確認ください。
●ぐんまの山旅

 

お盆休みのピークとも重なり、にぎやかなオープニングとなりそうですね。上信越国立公園の雄大な自然に親しんだ後は、四万温泉にゆっくり浸かって疲れを癒して下さい!


暑中お見舞い申し上げます!

今日から8月がはじまりました。異常気象ともいえる長期間の酷暑が7月より続いておりますが、皆さま、いかがお過ごしでしょうか?
この夏も四万ゆずりは荘のお風呂に入ってリフレッシュして頂ければ幸いです。夏休みも序盤から中盤へと進みつつあり、四万温泉にもご家族連れのお客様の姿がだいぶ目立つようになりました。
写真は先ほど撮影した四万川ダムの下にある日向見(ひなたみ)公園です。この写真から音は出ませんが、蝉しぐれと共に、すぐ脇を流れる四万川のせせらぎの音が周囲に良く響いて涼感を誘います。さすがに直射日光にあたると暑く感じますが、木陰に入るとマイナスイオンの空気が心地よいですよ。


夏の一雫

二十四節季で『大暑』となる7月23日、特別純米酒『四万の一雫・涼』が解禁となり、四万ゆずりは荘でも取り扱いを始めております。毎年、大寒の日に解禁となる冬版(オリジナル版)の一雫はすっかりお馴染みとなりましたが、この夏版は今年からの試みです。夏らしくすっきりとした味わいになっておりますので、この機会に是非ご賞味ください。
※限定生産品につき品切れの際はご容赦下さい。


カモシカ平

写真は野反湖~志賀高原への稜線ルート上のお花畑『カモシカ平』です。野反湖北岸のビジターセンター、キャンプ場付近から1時間半~2時間ほど急登し、標高1974mの三壁山を経て県境稜線のアップダウンを繰り返しながら進むと、ようやく辿り着くことが出来ます。
7月18日・19日と視察する機会があり、参加してきました。ニッコウキスゲ(当地ではノゾリキスゲと呼ぶゼンテイカ)が満開に咲き競い、稜線を渡る風も爽やかで、流した汗に見合う素晴らしい風景を堪能してきました。
このカモシカ平を含め、群馬県がお隣の新潟県・長野県に接する県境線沿いは急峻な山並みが延々と続いています。関東地方と中部地方を分かつ山稜で、降る雨は太平洋と日本海にそれぞれ分かれ流れる中央分水嶺なんですね。この県境の登山ルート、今年の夏(8月11日)には長らく未整備区間であった『三坂峠~白砂山』の開通も予定されております。報道もされましたので、ニュースからこのルートを知った方も多いのではないでしょうか?

全線が開通すれば谷川連峰から三国峠~稲包山、白砂山、野反湖を経て志賀高原の山々、万座峠から四阿山を通過し鳥居峠までの全長100kmにも及ぶ国内最長のロングトレイルコースが完成します。(今回の発表では『ぐんま県境稜線トレイル』と呼ばれています)全線の踏破は上級者で5日ほどと言われていますが、このトレイルの登攀を予定されている健脚クライマーの皆さん、稲包山を登った折には、少し足を延ばして頂き、四万温泉で癒しのひと時を過ごされてはいかがでしょう?


温泉郷クラフトシアター

次の週末は『海の日』絡みの3連休となりますが、いよいよ夏本番といった感じですね。
当地、四万温泉では今週末より群馬県内の様々なジャンルのクラフト作家が温泉街各所を舞台にして、制作の実演、作品展示、本格的なワークショップなどを行うイベント『温泉郷クラフトシアター2018』が開催されます。期間は7月14日から7月22日までです。
過去4回開催されているイベントですが、今回からはカヌー体験、ヨガ体験などのアクティビティの開催も予定されております。予約が必要なものもありますので、下記リンクにて詳細をご確認ください。

温泉郷クラフトシアター2018・公式サイト

それぞれの手仕事を間近で見て、感じて、作り手との交流を深めるアットホームなイベント・・・美しい自然と作家達の手仕事を感じにこの夏はどうぞ四万温泉へお出かけください。

 

 


ブルーベリー

報道などでは停滞前線の影響で西日本を中心に大雨が続き大変な状況と伝えられていますが、当地、四万温泉の雨の降り方は比較的穏やかで、明けた筈の梅雨が伸びているといった感じです。
今日の画像は色づき始めたブルーベリー。四万ゆずりは荘のある吾妻周辺にはブルーベリーをはじめ季節の果物狩りが楽しめる観光農園が数多くあります。ブルーベリーは7月下旬ごろまで楽しめるようですが、四万温泉へご旅行の際にはこんなオプションも面白いかもしれませんね。
参考ページ:吾妻の観光農園


梅雨明けと画眉鳥

昨日、関東地方が梅雨明けした模様との発表がありました。6月中の梅雨明けは観測史上初だとか・・・。明日から7月に入り本格的に暑い夏が始まりますね。
そんな梅雨明けの報道があった昨日正午ごろに四万ゆずりは荘の裏で撮影した鳥ですが、クレオパトラを連想させるような目の周りの模様が特徴のガビチョウ(画眉鳥)です。書いたような眉なのでこの名前が付いたのだと思いますが、言い得て妙ですね。実はこの鳥、厳密には野鳥に分類されないんだそうです。中国等からペットとして輸入された鳥がカゴ抜けして繁殖したものなんですね。大きな声でほかの鳥たちの鳴きまねをする特徴があります。雪は苦手らしく冬の間は少し南にある吾妻線沿線などにいましたが、暑くなったので四万温泉に涼みに来たって事でしょうか?巡る季節と共に四万温泉周辺の生きものも少々メンバーチェンジといった感じです。


四万の甌穴群

3月末のブログでも紹介した四万の甌穴群です。中之条の町内から四万温泉に向かう国道353号線沿い、もう少し走れば四万の温泉口地区になろうかというポイントにあり、付近には駐車場も用意されております。甌穴を見るにはそこから少々下りますが、涼しげな四万川の水の色が出迎えてくれます。硬い岩盤の川底には大小8個の甌穴が見られ、大きいものは口径8メートル、深さ3.2メートルを超え、その深さゆえに四万川の水の色も、より一層濃いブルーになっています。水の流れが数万年もの年月をかけて作り出した風景なんですね。これから暑い季節になりますが、見ているだけでも涼しくなるような甌穴群を是非ともお楽しみ下さい。


スパトレイル近づく

いよいよ今週末(2018年6月24日)に迫った『スパトレイル・四万to草津・2018』。大会のオフィシャルフラッグが四万のあちこちに立ち始めています。四万温泉と草津を結ぶ山間のコースを駆け抜けるこのトレイルランの大会も今年で5回目を数え、例年通りたくさんのアスリートの皆さんがエントリーしているようです。明日(2018年6月23日土曜日)は四万ゆずりは荘のお泊りもスパトレイル参加の皆さんのみとなりますが、ご了承願います。
選手の皆さん、今年も頑張って下さいね!!
皆さんのご健闘を当館スタッフ一同、心よりお祈りしております。

 

公式サイト:スパトレイル・四万to草津・2018


クラフトビールを楽しもう!

四万ゆずりは荘では本格的な夏シーズンを前にクラフトビールの専用サーバー『タップマルシェ』をいち早く導入しました。タップマルシェとは1台で4種類のビールの提供が可能なビールディスペンサーで、これにより今までよりも多様なクラフトビールをお食事のお共にお選び頂けます。
当館のタップマルシェで現在取扱っているクラフトビールは、ピルスナータイプの『コープランド』、ウィートエールタイプの『オン ザ クラウド』、ペールエールタイプの『よなよなエール』、そしてフルーツビールの『ジャズベリー』の4種です。いずれも個性的なビールばかり。ラインナップはこの先も次々と変わって行きますので、お目当てのクラフトビールがある場合はお早めにお試しください。
また、どのビールにしようか迷っている方の為に、少量のグラスで4種類を飲み比べができるテイスティングセット『ビアフライト』もご用意しました。いろいろ飲み比べて自分好みのビールをお探し下さいね。

 

ゆっくり温泉に浸かって、個性的なビールをあれこれ飲み比べる・・・四万ゆずりは荘の夏は最高ですよ!!


梅雨入りはしたものの・・・

6月に入り一週間が経過しました。数日前に関東地方にも梅雨入り宣言が出されましたが、翌日、翌々日と良く晴れた日が続いています。写真は昨日の四万温泉口付近の様子です。山々の緑が色濃くなり、夏の風景へと変って来ています。
四万ゆずりは荘への道順は写真のトンネルを通って国道沿いにゆずりは大橋までお進みください。カーナビによってはこの付近から旧道(山口地区温泉街)の細い道路を案内してしまう物もあるようですが、国道をまっすぐだと比較的通り易いルートでゆずりは荘まで到着できます。


日向見薬師堂

5月も終盤になり、一雨ごとに緑が色濃くなる四万の山里です。ヤマボウシやウツギの花も咲き始め、オオルリやキビタキの囀りも聴こえるようになり、山中が夏を迎える準備に余念がないといった趣ですね。このように温かくなると徒歩で四万のあちこちを散策する観光のお客様の姿も増えてまいりますが、四万ゆずりは荘から少し奥に入った日向見(ひなたみ)エリアにある日向見薬師堂は、訪れる人も多い四万屈指の観光スポットのひとつで、以下のような伝説と歴史が語られています。
永延3年(989年)のころ、源頼光の家来、碓氷貞光(うすいのさだみつ)が越後から四万奥の木の根峠を越えて現在の日向見付近に辿り着き、谷川の音に心を静めて一晩中お経を読んでいたそうです。夢の中に現れた一人の子どもから「あなたの読経の真心に感心し四万(よんまん)の病気を治す温泉を与えよう、われはこの山神である」とのお告げを聞き、目を覚ますと渾渾と温泉が湧き出ていた・・・という四万温泉発祥の伝説がこの地に残されており、件の武将、碓井貞光が日向守であったことから、四万温泉の開湯地を特に日向見と呼んでいるとの説もあります。また貞光は、御伽草子の中で大江山の酒呑童子退治で活躍した頼光四天王の一人として描かれています。渡辺綱や坂田金時ほどメジャーではありませんが、ご存知の方も多いのではないでしょうか?時は下り、慶長3年(1598年)時の領主、真田信幸の武運長久のために、この伝説の地『日向見』に薬師堂が建立されました。真田一族と当地の結びつきの深さは大河ドラマなどで度々描かれているので広く知られておりますね。薬師堂は室町時代の建築様式(唐様和様の折衷)を残しており、現存する県内最古の寺院建築と言われています。規模的には小さなお堂ですが、国指定の重要文化財に指定されており、付近には足湯や御夢想の湯などもあります。日向見エリアへは四万ゆずりは荘から徒歩で10~15分ほど。ご滞在中の散策におすすめです。


四万湖

中之条の町から四万温泉に移動中、道路の左側に見える『四万湖』はアーチ式の『中之条ダム』によって堰き止められたダム湖です。一方、何度かこのページでご紹介している『奥四万湖』はゆずりは荘よりも更に奥にあり、こちらは重力式ダムの『四万川ダム』によって作られました。双方、四万川水系のブルーの湖水であり、名前も似ている所為か混同されがちなのですが、全く別の湖です。

四万湖も奥四万湖もグリーンシーズンにはカヌーなどのアクティビティをお楽しみ頂けます。インストラクターによる丁寧な指導がありますので初心者でも安心ですね。神秘的な青い湖の上で、のんびりカヌーに揺られてみませんか?
アクティビティの詳細は下記にてご確認ください。
レイクウォーク

グリーンディスカバリー


野反湖のシラネアオイ

中之条町六合地区の奥に「天空の湖」と称される野反湖があります。湖面の標高は約1500m、かなりの高地ですので新緑はまだ始まったばかりです。富士見峠(野反峠)に立って湖を見渡せば高原の涼しい風が吹き渡ります。
この天空の湖の東側にそびえる八間山の山腹に咲くシラネアオイが今、見頃を迎えております。写真は昨日の撮影です。ダケカンバとシラカバの混生林の足元に群生する青紫の花々を見ると心が癒されますね。
野反湖エリアへは四万温泉からは車で一時間ほど。四万ゆずりは荘へのご旅行の折に、ほんの少し足を延ばしてみませんか?


雨あがる

大賑わいのゴールデンウィークが終わった頃から降り始めた雨が、今朝方ようやく明けたようです。予報では今日明日共に「晴」マークが出ています。
写真は今朝撮影したゆずりは荘の裏から見る風景。四万の山々にかかっていた雲が切れ、久しぶりの青空が顔を覗かせています。お天気と共に冷え込んでいた気温も平年並みに戻りつつあり、いよいよ行楽の季節到来といった趣になってまいりました。四万ゆずりは荘の良質な温泉と共に奥山の新緑風景もお楽しみ下さい。


ドウダンツツジ

GWも後半に突入ですね。3日と4日が入込のピークのようですが5日には若干の空室がございますので、お問い合わせ下さい。
さて、四万ゆずりは荘の入口に植えてあるドウダンツツジの花が今満開となっております。秋には鮮やかな深紅の紅葉で強烈に存在を主張するドウダンツツジですが、春に咲くその花は秋とは真逆で、あまりにも奥ゆかしい小さな白い花です。つい見落としてしまいそうですが、懸命に咲く鈴なりの白い花々をお楽しみ頂ければ幸いです。


GW直前の奥四万湖

写真は今朝の奥四万湖の様子です。ご覧の通り、例年よりも数週間早く新緑の季節が始まりました。
奥四万湖はゆずりは荘から車で10分ほど上流にあります。四万川ダムによって堰き止められ出来たダム湖で、青い湖水が旅行雑誌や情報サイトなどで紹介され、四万温泉の中でも屈指の観光スポットとなっております。明後日から始まるゴールデンウィークには、たくさんの観光客の方々でにぎわうのではないでしょうか?季節や時間帯、天候などによって微妙に変化するブルーの湖面と淡い新緑のコントラストを、ぜひお楽しみ下さい。


春の四万川

写真は一昨日の四万川。四万温泉の温泉口エリアの様子です。この日は「晴れのち薄曇り」で、なんとか春らしい写真を撮影する事が出来ましたが、この後天候が崩れ昨日は雨になりました。そして、このブログを更新している18日の午後には降り続いていた雨も上がり、日が差してまいりました。予報では今週末は気温がグンと上がるとか・・・。このように目まぐるしく変化する気候に体調管理も大変ですが、こんな時こそ四万ゆずりは荘の温泉に浸かってリフレッシュをしていただきたいですね。

ゴールデンウィークの予約の動きが活発になっております。ネット上での空室状況も頻繁に更新するよう心がけておりますが、併せてお電話でのお問い合わせもご利用下さいませ。宜しくお願い致します。


太子(おおし)駅

中之条町の六合地区(旧六合村)に復元された太子駅です。今年の4月1日より一般公開されています。
太子駅は第二次大戦末期、現在のチャツボミゴケ公園にあった群馬鉄山から鉄鉱石を搬出するために作られた駅で、長野原以東の吾妻線もこれに合わせて敷設されました。戦後になって吾妻線は長野原から嬬恋方面へと延伸。鉄道の電化にも取り残された形となった太子線と太子駅は昭和46年に廃止されました。
ここ数年、旧太子駅周辺の整備が進められており、この駅舎も当時の意匠を踏襲して復元されましたので、四万温泉へのご旅行の折に、ちょっと足を延ばしてみてはいかがでしょうか?


コブシ咲く四万温泉の春

桜の便りは中之条の町内まで届きましたが、山間部にある四万温泉までは、もう一息といったところです。日当たりの良い場所の桜が少しだけ咲き始めてはいますが、見頃はもう少し先になりそうですね。いずれにせよ例年と比べれば、随分早くはなりそうですが・・・。
さて、ゆずりは荘の近くでは、今、コブシの花が満開になっています。北国では田打ち桜などと呼ばれ、その開花が稲作の指針となっているコブシですが、この大輪の白い花が開くのも例年より早い印象です。
花と温泉は中之条町のキャッチフレーズ。いよいよ、そんな季節になって参りました。


明日から新年度

早いもので3月も最終日を迎えました。明日から新年度が始まりますね。春の四万温泉の旅を四万ゆずりは荘をベースに満喫してください!
さて、今日の写真は四万温泉のエリアに入り最初に目に付く観光スポット「四万の甌穴群」入口付近の様子です。甌穴とは、川の渦巻き状の流れにより石や砂が同じところを回り、川底の岩盤と接触して浸食されてできた丸い穴です。国道353号線沿いの四万川に、大小8個の甌穴が見られ大きいものは口径8メートル、深さ3.2メートルを超えます。 数万年もの年月を経た自然の風景を是非ともお楽しみ下さい。


どこかで春が

唱歌「どこかで春が」の一節「山の三月そよ風吹いて・・・」と懐かしい旋律が聴こえて来そうな四万温泉の風景になってまいりました。
今回の写真は四万バイパス桐の木大橋付近から見た今朝の四万温泉。遠くの山並みは少し白くなっていますが道路はこんな感じです。良く晴れていて気持ちいい日和ですね。
春休みは四万ゆずりは荘でのんびりと温泉に浸かりながら、まったりとお過ごしください。


全国各地の銘醸飲みくらべ

お食事時のお飲み物ラインナップの一つをご紹介。

全国各地の銘醸を三種を飲みくらべて頂こうという特別企画です。

地元群馬の牧野酒造・大盃(桶五十三号)を始め常に5~6種類ほどの銘柄をご用意しております。すべて「純米」かつ「吟醸」の名酒ばかり。

どうぞこの機会にお試し下さい!

●一杯 380円
●三杯飲みくらべ 1000円

(価格は税込)

3月~4月入荷予定 「酔鯨」「大七」「上善如水」「大盃」「真澄」「銀盤」など

           


かぼちゃ電車に乗るなら今

電車とバスを使って四万ゆずりは荘に度々いらっしゃるお客様には、すっかりお馴染みでしょうか?吾妻線を走るオレンジと緑色の電車(国鉄115系電車)です。現在はアルミボディの新型車両が主流となっておりますが、それでも一日に数本は走っています。
昭和38年デビューのちょっとレトロなこの車両、ボディカラーから「かぼちゃ電車」とか「みかん電車」あるいは「湘南色」などと呼ばれて人気がありましたが、この3月で定期運行を終了することになりました。
ということでこの電車に乗るなら今です。この春は昔を思い出しながら車窓からの風景をのんびりと楽しんで、ゆずりは荘でゆったり温泉に浸かる、そんな旅はいかがでしょう?

 

動画はこちらで


ジョウビタキ

四万ゆずりは荘の裏で昨日撮影したジョウビタキの雄です。この数ヶ月間は四万温泉でも確認できましたが、北に向けて旅立つ時期も近づいていますね。今日から3月、このお洒落な冬鳥の姿を楽しめるのも、あと僅かとなりました。


雪見風呂

寒暖を繰り返しながらゆっくりと春に向かう四万温泉です。寒い日は雪見の風呂も風流ですね。


早春の奥四万湖

昨日の午後に撮影した奥四万湖の様子です。周囲の山々の雪化粧も徐々に減り始めています。
まだまだ2月中旬なので寒さが戻る日もありますが、全体としては春の訪れを予感させる風景ですね。


四万温泉のヤマガラ(山雀)

木々の枝に葉の付いていない冬季間は、野鳥たちの姿を観察するのに最適なシーズンです。

写真はゆずりは荘付近で撮影したヤマガラ。

カラ類の混群の中の一羽がファインダーに収まってくれました。

 

 

露天風呂に入りながら、のんびりと野鳥のさえずりをお楽しみください。


限定純米酒「四万の一雫」が好評です

毎年、大寒の日(1月20日)に解禁される限定生産の純米酒『四万の一雫(ひとしずく)』。四万川の水で育った「玉苗」という酒米を使い、火入れをしないことで風味を残した逸品です。今年の一雫も皆さんにご好評頂いております。

お食事のお伴にいかがでしょうか?

 

 


■チェックイン   13:00~
■チェックアウト  ~10:00
上記時間は当館の最長滞在可能時間です。プランによっては上記の通りではありませんのでご注意ください。

 

※ご清算は現金(ふるさと寄付感謝券含む)のみとさせていただいております。クレジットカード等は9月1日現在のところ扱っておりません。

 


四万温泉の国民宿舎/四万ゆずりは荘

〒377-0601
群馬県吾妻郡中之条町大字四万4345
TEL:0279-64-2340

FAX:0279-64-2032