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四万温泉に架かる虹

四万温泉に架かる虹(2020年11月23日)
四万温泉に架かる虹(2020年11月23日)

今朝(2020年11月23日午前8:00頃)四万温泉の桐の木大橋付近で美しい虹を見ました。関東の北の端に位置する四万温泉は虹の出現する条件が揃っているようで、晩秋から初冬にかけてしばしば見かけます。今朝は空気が一段と澄んでいて谷に差す朝の陽光も強かった影響か、いつにも増してくっきりとした発色で確認できました。
紅葉シーズンも終わりになってきていますが、四万温泉のお湯にゆっくりと浸かって身も心も温まるのにはいい季節ですね。秋から冬へと移ろい行く周囲の風景と併せてお楽しみ頂ければ幸いです。


小春日和の四万温泉

2020年11月13日 四万川ダム下の日向見公園
2020年11月13日 四万川ダム下の日向見公園

暦の上では既に冬となっておりますが、今日の四万温泉は小春日和のいいお天気。放射冷却の影響で朝の冷え込みは大変厳しいものがありましたが、日中はお日様のお陰で温かく感じます。
紅葉シーズンとしてはそろそろ終盤に差し掛かっており、周囲の山々を見るとだいぶ葉を落とした木々も目立つようになりましたが、まだまだ綺麗な色を見せているところも多く、今日の写真はそんな場所の一つ、四万川ダム直下にある日向見公園周辺の紅葉をアップしてみました。先ほど(2020年11月13日・正午頃)撮影したものですが、秋の空に良く映える赤系の紅葉が鮮やかですね。
四万温泉の秋を余すところなくお楽しみ頂ければ幸いです。


錦秋の四万温泉

2020年11月7日 四万温泉・桐の木大橋付近の紅葉
2020年11月7日 四万温泉・桐の木大橋付近の紅葉

寒暖を繰り返しながら季節が進んでゆく四万温泉ですが、そのお陰で紅葉がいい感じです。ここ数日で特に赤系の葉っぱが鮮やかになっており、たいへん見応えがあります。
写真は昨日の朝(2020年11月7日)に撮影した国道353号・桐の木大橋付近の様子ですが、いかがでしょうか? 朝日に照らされた紅葉ロードでの爽快なドライブやツーリング。山の朝、空気は澄みきっているので、なんとも爽快な気分ですね。
良質な温泉と錦秋の風景をダブルで楽しむ最高に贅沢な季節を、思う存分にお楽しみ下さい。


秋の奥四万湖

2020年10月29日 奥四万湖
2020年10月29日 奥四万湖

10月もいよいよ最終盤。朝晩の気温がだいぶ下がってきて四万温泉の周囲の山々もいい感じの色合いになってきました。
写真は昨日(10月29日)の午前中に撮影した奥四万湖の紅葉です。四万川ダムの堤体から湖の奥(四万川上流方向)を望遠で撮影しています。撮影時はちょうど日が射して紅葉の発色が良くなりました。奥四万湖の代名詞となっている青い湖水の上に暖色のパレットを広げたように鮮やかな風景でした。


秋色になってきました

2020年10月24日 午後
2020年10月24日 午後

今日の午後に撮影した四万ゆずりは荘付近の山の様子です。徐々に色付いてきてます。季節は確実に進んで行きますね。
昼間は錦秋に染まりつつある四万温泉の山々を眺め、夜には良質な温泉に浸かってゆったりと過ごす。刻々と移ろい行く四万温泉の秋を丸ごとお楽しみ頂ければ幸いです。


ドウダンツツジ

ドウダンツツジ(灯台躑躅、満天星、Enkianthus perulatus)
ドウダンツツジ(灯台躑躅、満天星、Enkianthus perulatus)

先程の撮影です。四万の山々に先駆けて当館の玄関先にあるドウダンツツジが色を変え始めました。午前中はこのドウダンツツジに日の光が当たり、館内から眺めていると透過光気味の発色でより鮮やかに見えます。この先、日毎に赤が濃くなって行くのがとても楽しみです。
さて、周囲の山々は・・・なんとなく上の方から色づき始めてはいますが、全体としてはもう一息といったところでしょうか?標高や日当たり、樹木の種類によって紅葉の進行に違いが出てまいりますので、そんな差異も含めて四万の自然をお楽しみ頂ければと思います。
少しずつですが朝晩の冷え込みが増してきました。四万温泉へのご旅行の際は念のために暖かいスタイルでお越し下さいませ。


四万の薄

2020年10月5日 午後
2020年10月5日 午後

朝のうちは曇天だったのですが午後になって青空が広がったので、ゆずりは荘裏で一枚撮ってみました。四万の薄です。
さて、毎年このくらいの季節になると紅葉の色付き加減のお尋ねが増えてまいります。四万温泉周辺の場合は例年なら10月下旬から11月初旬にかけてが見頃となるのですが、今年はどうでしょうか?この予想が本当に難しいのです。夏がきちんと暑く台風の通過が少ない年が紅葉の当たり年と言われています。今年の夏は暑かったので少し期待をしているのですが・・急激に気温が下がる頃に一気に色づき始めるかもしれませんね。


ダムカード風記念撮影スポット

四万川ダム
四万川ダム

四万ブルーと呼ばれ青い湖の風景でお馴染みの奥四万湖ですが、その湖を作る重力式コンクリートダムの四万川ダムも西洋の古城風デザインで有名です。堤体傍の駐車場にダムカード風記念撮影スポットがありますので奥四万湖の青い湖水を眺めた後はこちらでも記念写真をどうぞ!


ホオジロとモズ

ホオジロ(頬白、Emberiza cioides)
ホオジロ(頬白、Emberiza cioides)
モズ(百舌: Lanius bucephalus )
モズ(百舌: Lanius bucephalus )

一昨日(2020年9月19日)の撮影です。
四万温泉の厚畑駐車場付近で休憩中、2~3m先の草むらでホオジロが鳴きはじめました。しばらく観察していましたが、私以外の何かを警戒している様子です。そこでカメラを用意して鳴き続けるホオジロを数枚写していると、近くの藪が少し揺れた感じ・・・目を凝らして動いた草の下を見てみると、藪の中でモズが動き回っていました。ホオジロはこのモズの動きを警戒していたようですね。どちらも留鳥でお馴染みの鳥です。サイズはモズの方が大きいので力関係はモズの方が優位なのでしょうけれどホオジロは立ち去ることをせず、この場所に留まって威嚇するように盛んに鳴いていました。モズの方は比較的悠然としているようでしたが当然ホオジロの存在を意識しているでしょうね。野鳥が警戒する対象が人間(=撮影者)ではなく鳥同士なので、こういう時は比較的撮影し易いです。しばらくするとモズも藪から出て件のホオジロを牽制しつつも、何故か撮影し易いポジションに留まってくれました。こちらとしては好都合です。そのまま夢中でシャッターを切り続けました。
自然豊かな四万温泉にお越しの際はこんなシーンにも注目して頂ければ幸いです。


実りの秋

2020年9月14日 午前 四万駒岩地区
2020年9月14日 午前 四万駒岩地区

写真は中之条の町内から四万温泉へ向かう途中にある駒岩地区の田んぼの様子です。先ほど(9/14午前中)の撮影となります。盛夏の頃の緑色から見事な黄金色の稲穂に変化してきました。稲刈りも近そうですね。中之条町は今「実りの秋」を迎えております。
さて、この道路の奥方向が四万温泉になります。ジブリ映画の「千と千尋の神隠し」のテーマ曲「いつも何度でも」の調べを奏でるメロディラインは、このカーブの先から始まりますよ。


アキアカネ

アキアカネ(秋茜:Sympetrum frequens )
アキアカネ(秋茜:Sympetrum frequens )

四万ゆずりは荘裏で撮影したアキアカネ。だいぶ赤い色が出てきましたね。四万界隈では7月頃から見かけてはいましたが、盛夏の間は胴体の色が褐色でアキアカネという名前はあまりふさわしくありません。夏の終わり、そろそろ秋風が吹き始めるこの季節から徐々に胴体の色が赤く変化し名前通りの見事な赤とんぼになります。ちなみに写真のアキアカネをよく見ると随分と羽が痛んでいます。夏の間を彼等なりに精一杯生き抜いてきたということでしょう。傷ついた羽から生き物の力強さを感じます。


待宵草

マツヨイグサ属(まつよいぐさぞく:Oenothera)
マツヨイグサ属(まつよいぐさぞく:Oenothera)

8月も終わりに近づき、少しづつですが過ごし易い日が増えてきた印象があります。遅かった梅雨明けと共にやってきた太平洋高気圧が勢力を維持し続けたお陰で今年の夏は随分と暑い日が続きました。その反動でしょうか?太平洋高気圧が少し弱まった昨夜などは、なんとなく肌寒く感じられました。これから季節は秋へと徐々にシフトして行くことでしょうね。
さて、今日は四万温泉のあちこちで、この季節に見かける待宵草の画像です。正式にはマツヨイグサなのかオオマツヨイグサなのか分かりませんが、この花を月見草と呼ぶ方もいらっしゃいます。実は私も長い間勘違いしていました。少し調べてみると、本当の月見草は白からピンクの花びらを持つ別の外来種で江戸時代後期に園芸用として輸入されたものだそうです。双方、アカバナ科マツヨイグサ属ですので近い種類ではあるようですが、月見草は繁殖力が弱く一時は絶滅しかけたとのことです。一方、同時期に輸入された待宵草は繁殖力が非常に強かったため国内各地に帰化植物として根付きました。その頃から、こちらを指して「月見草」と呼ぶ人が(何故か分かりませんが)増えたとか。「待宵」よりも「月見」の方が名前の響きが良かったということでしょうか? 黄色い色が月のイメージと重なったとか? 真偽のほどは定かではありませんが、太宰治の富岳百景の中にある有名な一節「富士には月見草がよく似合ふ」の月見草も、識者の見立てではこちら待宵草の事だとかいうから話は余計に混乱します(笑

いずれにせよ淡い黄色の花々が夏の終りの山里を静かに彩っています。のんびりと温泉に浸かって、その後は夕涼みにお散歩しながら、時には足元に咲く野の花にも目を向けて頂けたら幸いです。


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月毎のまとめは以下で


■チェックイン   14:00~
■チェックアウト  ~10:00
上記時間は当館の最長滞在可能時間です。プランによっては上記の通りではありませんのでご注意ください。

 

 

 


四万温泉の国民宿舎/四万ゆずりは荘

〒377-0601
群馬県吾妻郡中之条町大字四万4345
TEL:0279-64-2340

FAX:0279-64-2032