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九月の空

2022年9月10日 四万ゆずりは荘
2022年9月10日 四万ゆずりは荘

遠くで次々に発生する台風の影響でしょうか?暑くなったり寒くなったり、雨が続いたりと、なかなか天候が定まらない九月の初旬です。今日も朝からはっきりしないお天気でしたが、お昼前後に日が差して青空が顔を覗かせました。
なんだか貴重な青空に思えたので、四万ゆずりは荘前の駐車場から南の空を見上げた写真を撮ってみました。風に揺れるナツツバキ(沙羅双樹)の葉に午後の光が透けてとても爽やかです。


ベニシジミとオトコエシ

ベニシジミ(紅小灰:Lycaena phlaeas)
ベニシジミ(紅小灰:Lycaena phlaeas)

先程、四万ゆずりは荘裏で撮影しました。小さな蝶はシジミチョウ科の「ベニシジミ」ですね。春~夏に見るベニシジミは橙色が鮮やかですが、夏~秋のベニシジミは黒が目立ちます。ベニシジミがとまっている白い花はオミナエシ科の多年草「オトコエシ」です。前回載せたオミナエシに形は似ていますが、こちらは白い花を咲かせます。
四万温泉周辺はゆっくりと秋の風景に向かっているようですね。


オミナエシ

オミナエシ(女郎花:Patrinia scabiosifolia)
オミナエシ(女郎花:Patrinia scabiosifolia)

今朝、四万温泉の厚畑駐車場付近で撮影しました。黄色くてふわふわした印象のオミナエシが咲き始めています。オミナエシは秋の七草のひとつですね。季節はめぐり、晩夏から初秋の趣きに変わる四万温泉周辺の自然と風景をお楽しみ下さい。


ムラサキキボウシ

ムラサキギボウシ(紫擬宝珠  Hosta ventricosa)
ムラサキギボウシ(紫擬宝珠  Hosta ventricosa)

四万ゆずりは荘の玄関前に咲いていたムラサキギボウシを先程撮ってみましたがいかがでしょうか?。元々園芸用に植えたものが増えたのか分かりませんが、多年草なので毎年この時期に花を咲かせます。地味な色合いですが、これもまた季節の花ですね。
四万温泉への沿道でも、ところどころで紫色の花を咲かせています。 


百日紅

サルスベリ(百日紅、猿滑、紫薇、: Lagerstroemia indica)
サルスベリ(百日紅、猿滑、紫薇、: Lagerstroemia indica)

今日は8月7日。語呂合わせで「花の日」なんだそうです。さて、今頃の季節で目立つ花と言えばなんでしょうか?夏だからやはりヒマワリかな?そんなことを考えながら出勤途中に沿道で見かけたのが赤紫のサルスベリの花でした。とりあえず撮ってみましたが、いかがでしょう?
サルスベリはミソハギ科の落葉中高木。樹皮がなめらかで木登り名人のサルでも滑るというネーミングの由来は良く知られています。
別名は百日紅。7月から10月と花の咲いている時期がとても長いので、その字が充てられているようですが、実のところ一輪の小さな花自体は僅か一日で萎んでしまうとか。でも次々とつぼみが開花するために全体としては、いつまでも同じ花が咲いているような印象になりますね。


四万川の涼感

夏の四万川 四万甌穴群付近
夏の四万川 四万甌穴群付近

数日前に撮影した四万川の流れ。秋鹿地区の橋の上から下流域=四万甌穴群周辺を撮っています。瀬は白く波立ち、深い淵の色は四万の代名詞ともなっている深い青。涼しげな水音が聞こえて来るようです。


夏の四万川ダム

2022年7月18日 正午ごろ 四万川ダム
2022年7月18日 正午ごろ 四万川ダム

先程撮影した四万川ダム。ダム下にある日向見公園から堤防を見上げた構図です。ここ数日は雨ばかりで梅雨へ逆戻りしたかのような天候でしたが、連休最終日の今日は比較的良いお天気となっており、堤防の上に青い空が広がりました。公園の木陰で涼んでいるとダムから放流されたばかりの四万川のせせらぎが鳥の声や虫の声に混ざって聞こえ、涼感を誘いますね。


シジュウカラの幼鳥

写真は一昨日(2022年7月9日)の朝に四万ゆずりは荘の裏で鳴いていたシジュウカラです。出勤前の僅かな時間でしたが、思いがけず近くまで飛んできたのでカメラを用意して数枚撮影してみました。羽毛の様子や顔立ち、そして人間への警戒心の薄さから、このシジュカラは巣立ったばかりの幼鳥ではないかと考えます。木にとまり同じ場所でしきりに囀っていたので、もしかしたら親鳥を呼んでいるのかもしれませんね。被写体があまり動かないので似たようなカットになりましたが、一枚一枚拡大してみると、どれも愛嬌があって可愛らしい顔をしています。

 


朝の四万湖

2022年7月2日 四万湖
2022年7月2日 四万湖

竹井橋の上から撮影した朝の四万湖です。上流方向を撮っています。
ここ数日晴天が続きましたが、昨夜は久々に雨がぱらつきました。今朝は晴れていますが湿度は高そうです。
さて、青い湖水で有名な四万湖や奥四万湖ですが、雨が降ると水の色が青系から緑系へと変化します。もっと大雨になれば茶色の濁流になるのですが、今回はそこまで濁りませんでした。昨夜の雨はお湿り程度だったということでしょうね。


梅雨明け?

2022年6月27日 四万ゆずりは荘裏
2022年6月27日 四万ゆずりは荘裏

先程、関東甲信越地方で梅雨明けしたとの速報が流れました。だいぶ早い梅雨明けですね。

四万温泉の界隈も朝のうち曇っていた空が正午近くになって晴れてきました。山の緑はすっかり夏山のトーンです。


キジバト

キジバト(雉鳩、Streptopelia orientalis)
キジバト(雉鳩、Streptopelia orientalis)

少し前の撮影ですが四万ゆずりは荘裏の草地でまったりしているキジバトのつがいをアップします。地面を歩きながら何か啄んでいるようですが、のどかな風景ですね。
町でよく見かけるカワラバト(ドバト)と違って体色が雉の雌に似ているのでキジバトの名前が付いています。別名はヤマバト。でも、町にも時々姿を見せるようで、案外生息域は広いのかもしれません。「デデッポー!」という鳴き声が特徴的です。


またたび

この季節に四万温泉界隈の田舎道を車で走行していると、沿道の雑木林に葉っぱの一部が白くなっている植物を見かけるようになります。これがマタタビです。花の咲く時期に合わせて葉の一部が白く変化する性質があります。こういうサインがあるので、そこにマタタビの木があるのだと気付きますが他の季節なら絶対に分かりませんね(笑)。もし手の届く範囲なら白くなった葉を裏返して見て下さい。可憐な花を咲かせているかもしれません。2枚目の写真は裏返したところですが、このマタタビはまだつぼみの状態でした。小さな手毬が並んでぶら下がっているようで、これはこれで可愛いです。


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■チェックイン   14:00~
■チェックアウト  ~10:00
上記時間は当館ご一泊の最長滞在可能時間です。プランによっては上記の通りではありませんのでご注意ください。

 

 

 


四万温泉の国民宿舎/四万ゆずりは荘

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