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キジバト

キジバト(雉鳩、Streptopelia orientalis)
キジバト(雉鳩、Streptopelia orientalis)

少し前の撮影ですが四万ゆずりは荘裏の草地でまったりしているキジバトのつがいをアップします。地面を歩きながら何か啄んでいるようですが、のどかな風景ですね。
町でよく見かけるカワラバト(ドバト)と違って体色が雉の雌に似ているのでキジバトの名前が付いています。別名はヤマバト。でも、町にも時々姿を見せるようで、案外生息域は広いのかもしれません。「デデッポー!」という鳴き声が特徴的です。


またたび

この季節に四万温泉界隈の田舎道を車で走行していると、沿道の雑木林に葉っぱの一部が白くなっている植物を見かけるようになります。これがマタタビです。花の咲く時期に合わせて葉の一部が白く変化する性質があります。こういうサインがあるので、そこにマタタビの木があるのだと気付きますが他の季節なら絶対に分かりませんね(笑)。もし手の届く範囲なら白くなった葉を裏返して見て下さい。可憐な花を咲かせているかもしれません。2枚目の写真は裏返したところですが、このマタタビはまだつぼみの状態でした。小さな手毬が並んでぶら下がっているようで、これはこれで可愛いです。


中之条ガーデンズのローズガーデンが見頃です!

6月に入り四万温泉周辺の山々は緑の色が一層濃くなってまいりました。昨年の春にグランドオープンを迎えた中之条ガーデンズでは、園内の一角にあるローズガーデンが見頃を迎え、たくさんのお客様で賑わいを見せています。今日(2022年6月2日)の午前中に覗いてみましたので園内の様子をちょっとだけアップしますね。良いお天気でバラの色もより鮮やかに見えます。

 


昔のパンフレット

先日お泊り頂いた東京のお客様から当館の昔のパンフレットを頂戴致しました。さっそく写真に撮ってアップしますが、いかがでしょうか?
この懐かしいパンフレットに見覚えのある方もいらっしゃるかもしれませんね。実はこれ、当館にも残っていない貴重な資料でして、スタッフ一同大変興味深く見分させて頂きました。
内側に掲載された案内マップには上越新幹線の路線が描かれておりますので、1982年(昭和57年)以降に作成された物だと思うのですが、使われている写真類に関してはそれ以前の撮影のようです。印象としては1970年代でしょうか?。昭和レトロの雰囲気が漂う表紙の外観写真を始め、現在では撮影することのできないカットも多々あり、改めて国民宿舎四万ゆずりは荘の歴史の長さを感じました。
こういった販促物は現場よりも、案外お客様の元に保管されているケースが多いのかもしれませんね。長い歴史の中で幾度かパンフレットも更新されている筈ですので、この他にも古いパンフレットなどをお持ちの方は、是非とも拝見させて頂ければ幸いです。宜しくお願い致します。

 


シラネアオイの咲き始め

2022年5月18日 野反湖のシラネアオイ
2022年5月18日 野反湖のシラネアオイ
まだ咲き始めの様子です。
まだ咲き始めの様子です。

毎年、このブログでお伝えしている野反湖のシラネアオイの様子です。一昨日(2022年5月18日)午後の写真ですが、シラカバとダケカンバの混交林の下で数株毎に咲き始めています。花の最盛期は例年5月末~6月初旬になります。⇒最盛期の様子(過去ログ)
今年もその頃に見頃になると思いますので、四万温泉へのご旅行の際には一足伸ばして初夏の高原風景も併せてお楽しみ下さい。
※野反湖は四万温泉から車で一時間ほどの高原にある湖です。

 


ウグイス

ウグイス(鶯: Horornis diphone)
ウグイス(鶯: Horornis diphone)
身体全体を震わせながら鳴く「ホーホケキョ!」
身体全体を震わせながら鳴く「ホーホケキョ!」

四万ゆずりは荘裏で数日前に撮影した写真をアップします。普段は藪の中で鳴いていることが多いウグイスが木の枝にとまって鳴いていたので撮ってみました。警戒心が強い鳥なので思うように近づくことができず記録程度の画像ですが、いかがでしょうか? ちょこまかと枝から枝に飛び移りながら、時折、小さな身体全体を震わせるようにして力強く鳴く姿が愛らしいです。鳴き声は有名で日本三鳴鳥のひとつに数えられていますが、姿の方はあまり見かけないですね。花札(2月札)のデザインやウグイス色という色の名からか、メジロと間違えられることが多いウグイスですが、本当のウグイスはウグイス色よりも地味な体色(オリーブ褐色)をしています。

目まぐるしく天候の変化する5月中旬ですが、晴れた日には野鳥のさえずりを聞きながらのお散歩などがおすすめです。


青葉繁れる

四万ゆずりは荘の食堂より
四万ゆずりは荘の食堂より

それにしてもいい季節です。写真は四万ゆずりは荘の食堂からの風景ですが、緑の色が日毎に色濃く変化します。特に朝の光に照らされた若葉の色は美しいですね。朝食が終わった後の時間帯ですが、思わず写真を撮ってみたくなりました。


アオジ

アオジ(青鵐、蒿鵐、蒿雀、Emberiza spodocephala)
アオジ(青鵐、蒿鵐、蒿雀、Emberiza spodocephala)

数日前に四万ゆずりは荘裏で撮影したアオジです。黄色い腹が特徴ですね。雄は目の周辺と喉が黒いということで写真に写っているのは雄のアオジのようです。とても用心深い性格で森林や藪の中で動くことが多く、このページでもお馴染みのシジュウカラやホオジロのように頻繁に見かける野鳥ではありませんが、この時は数羽で駐車場と周辺のクマザサの藪の間をさかんに行き来していました。繁殖期と非繁殖期で行動に違いがあるようで、通常は単独でいることが多いとのことです。
四万温泉は風光明媚な山間にある温泉地です。良質な温泉と共に周囲の自然環境もあわせてお楽しみください。


四万温泉 厚畑地区のシダレザクラ

2022年4月23日 四万温泉厚畑地区のシダレザクラ
2022年4月23日 四万温泉厚畑地区のシダレザクラ

写真は四万温泉の厚畑地区で今朝(2022年4月23日)出勤前に撮影したシダレザクラ。ソメイヨシノやオオヤマザクラから少し遅れて、ちょうどコブシの花と入れ替わるように咲きました。淡いピンクの色合いが美しいですね。厚畑地区は国道353の湯薬師トンネル手前の川沿いに広がるエリアです。周囲の山々の新緑も徐々に進みはじめ、野鳥たちの囀りをBGMに春らしい里山風景になっております。


四万温泉 ゆずりは地区の桜

2022年4月16日 四万温泉ゆずりは地区
2022年4月16日 四万温泉ゆずりは地区

写真は本日(2022年4月16日)午後に撮影した四万温泉ゆずりは地区の桜です。花の奥にゆずりは大橋のカーブが見えますね。山深い四万温泉にもようやく桜前線が届きました。
さて、この季節に気になることのひとつとして、冬の間閉ざされていた冬季閉鎖道路の開通情報があります。志賀草津高原ルートや金精峠など今シーズンの群馬県周辺の山岳道路開通日等の諸情報は下記リンクにてご確認下さい。

⇒リンク

 


早朝の四万湖カヌー

2022年4月9日 四万湖
2022年4月9日 四万湖

今朝、出勤途中で撮影した四万湖の早朝カヌー。早い時間から水の上をスーイスイと楽しまれているようです。良いお天気に恵まれて気持ち良さそうですね。これからのシーズンは四万湖や奥四万湖での水系アクティビティーがおすすめです。
ご興味のある方は下記サイトをご覧ください。

 

ぐりーんぴーす


快晴の四万温泉

2022年4月2日朝 快晴の四万温泉
2022年4月2日朝 快晴の四万温泉

朝の四万温泉風景を国道353号のバイパスから撮影しました。今日は気持ち良く晴れています。午前八時前。放射冷却で気温は低めなのですが、明るい春の日差しが谷あいの温泉地を徐々に温めてゆくようで、周辺の野鳥たちも爽やかな朝を謳歌するように囀っています。

やさしい泉質の温泉と豊かな自然の営みを満喫できる春の四万温泉へ、是非お越しくださいませ。


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月毎のまとめは以下で


■チェックイン   14:00~
■チェックアウト  ~10:00
上記時間は当館ご一泊の最長滞在可能時間です。プランによっては上記の通りではありませんのでご注意ください。

 

 

 


四万温泉の国民宿舎/四万ゆずりは荘

〒377-0601
群馬県吾妻郡中之条町大字四万4345
TEL:0279-64-2340

FAX:0279-64-2032