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野反湖のシラネアオイ

中之条町六合地区の奥に「天空の湖」と称される野反湖があります。湖面の標高は約1500m、かなりの高地ですので新緑はまだ始まったばかりです。富士見峠(野反峠)に立って湖を見渡せば高原の涼しい風が吹き渡ります。
この天空の湖の東側にそびえる八間山の山腹に咲くシラネアオイが今、見頃を迎えております。写真は昨日の撮影です。ダケカンバとシラカバの混生林の足元に群生する青紫の花々を見ると心が癒されますね。
野反湖エリアへは四万温泉からは車で一時間ほど。四万ゆずりは荘へのご旅行の折に、ほんの少し足を延ばしてみませんか?


雨あがる

大賑わいのゴールデンウィークが終わった頃から降り始めた雨が、今朝方ようやく明けたようです。予報では今日明日共に「晴」マークが出ています。
写真は今朝撮影したゆずりは荘の裏から見る風景。四万の山々にかかっていた雲が切れ、久しぶりの青空が顔を覗かせています。お天気と共に冷え込んでいた気温も平年並みに戻りつつあり、いよいよ行楽の季節到来といった趣になってまいりました。四万ゆずりは荘の良質な温泉と共に奥山の新緑風景もお楽しみ下さい。


ドウダンツツジ

GWも後半に突入ですね。3日と4日が入込のピークのようですが5日には若干の空室がございますので、お問い合わせ下さい。
さて、四万ゆずりは荘の入口に植えてあるドウダンツツジの花が今満開となっております。秋には鮮やかな深紅の紅葉で強烈に存在を主張するドウダンツツジですが、春に咲くその花は秋とは真逆で、あまりにも奥ゆかしい小さな白い花です。つい見落としてしまいそうですが、懸命に咲く鈴なりの白い花々をお楽しみ頂ければ幸いです。


GW直前の奥四万湖

写真は今朝の奥四万湖の様子です。ご覧の通り、例年よりも数週間早く新緑の季節が始まりました。
奥四万湖はゆずりは荘から車で10分ほど上流にあります。四万川ダムによって堰き止められ出来たダム湖で、青い湖水が旅行雑誌や情報サイトなどで紹介され、四万温泉の中でも屈指の観光スポットとなっております。明後日から始まるゴールデンウィークには、たくさんの観光客の方々でにぎわうのではないでしょうか?季節や時間帯、天候などによって微妙に変化するブルーの湖面と淡い新緑のコントラストを、ぜひお楽しみ下さい。


春の四万川

写真は一昨日の四万川。四万温泉の温泉口エリアの様子です。この日は「晴れのち薄曇り」で、なんとか春らしい写真を撮影する事が出来ましたが、この後天候が崩れ昨日は雨になりました。そして、このブログを更新している18日の午後には降り続いていた雨も上がり、日が差してまいりました。予報では今週末は気温がグンと上がるとか・・・。このように目まぐるしく変化する気候に体調管理も大変ですが、こんな時こそ四万ゆずりは荘の温泉に浸かってリフレッシュをしていただきたいですね。

ゴールデンウィークの予約の動きが活発になっております。ネット上での空室状況も頻繁に更新するよう心がけておりますが、併せてお電話でのお問い合わせもご利用下さいませ。宜しくお願い致します。


太子(おおし)駅

中之条町の六合地区(旧六合村)に復元された太子駅です。今年の4月1日より一般公開されています。
太子駅は第二次大戦末期、現在のチャツボミゴケ公園にあった群馬鉄山から鉄鉱石を搬出するために作られた駅で、長野原以東の吾妻線もこれに合わせて敷設されました。戦後になって吾妻線は長野原から嬬恋方面へと延伸。鉄道の電化にも取り残された形となった太子線と太子駅は昭和46年に廃止されました。
ここ数年、旧太子駅周辺の整備が進められており、この駅舎も当時の意匠を踏襲して復元されましたので、四万温泉へのご旅行の折に、ちょっと足を延ばしてみてはいかがでしょうか?


コブシ咲く四万温泉の春

桜の便りは中之条の町内まで届きましたが、山間部にある四万温泉までは、もう一息といったところです。日当たりの良い場所の桜が少しだけ咲き始めてはいますが、見頃はもう少し先になりそうですね。いずれにせよ例年と比べれば、随分早くはなりそうですが・・・。
さて、ゆずりは荘の近くでは、今、コブシの花が満開になっています。北国では田打ち桜などと呼ばれ、その開花が稲作の指針となっているコブシですが、この大輪の白い花が開くのも例年より早い印象です。
花と温泉は中之条町のキャッチフレーズ。いよいよ、そんな季節になって参りました。


明日から新年度

早いもので3月も最終日を迎えました。明日から新年度が始まりますね。春の四万温泉の旅を四万ゆずりは荘をベースに満喫してください!
さて、今日の写真は四万温泉のエリアに入り最初に目に付く観光スポット「四万の甌穴群」入口付近の様子です。甌穴とは、川の渦巻き状の流れにより石や砂が同じところを回り、川底の岩盤と接触して浸食されてできた丸い穴です。国道353号線沿いの四万川に、大小8個の甌穴が見られ大きいものは口径8メートル、深さ3.2メートルを超えます。 数万年もの年月を経た自然の風景を是非ともお楽しみ下さい。


どこかで春が

唱歌「どこかで春が」の一節「山の三月そよ風吹いて・・・」と懐かしい旋律が聴こえて来そうな四万温泉の風景になってまいりました。
今回の写真は四万バイパス桐の木大橋付近から見た今朝の四万温泉。遠くの山並みは少し白くなっていますが道路はこんな感じです。良く晴れていて気持ちいい日和ですね。
春休みは四万ゆずりは荘でのんびりと温泉に浸かりながら、まったりとお過ごしください。


全国各地の銘醸飲みくらべ

お食事時のお飲み物ラインナップの一つをご紹介。

全国各地の銘醸を三種を飲みくらべて頂こうという特別企画です。

地元群馬の牧野酒造・大盃(桶五十三号)を始め常に5~6種類ほどの銘柄をご用意しております。すべて「純米」かつ「吟醸」の名酒ばかり。

どうぞこの機会にお試し下さい!

●一杯 380円
●三杯飲みくらべ 1000円

(価格は税込)

3月~4月入荷予定 「酔鯨」「大七」「上善如水」「大盃」「真澄」「銀盤」など

           


かぼちゃ電車に乗るなら今

電車とバスを使って四万ゆずりは荘に度々いらっしゃるお客様には、すっかりお馴染みでしょうか?吾妻線を走るオレンジと緑色の電車(国鉄115系電車)です。現在はアルミボディの新型車両が主流となっておりますが、それでも一日に数本は走っています。
昭和38年デビューのちょっとレトロなこの車両、ボディカラーから「かぼちゃ電車」とか「みかん電車」あるいは「湘南色」などと呼ばれて人気がありましたが、この3月で定期運行を終了することになりました。
ということでこの電車に乗るなら今です。この春は昔を思い出しながら車窓からの風景をのんびりと楽しんで、ゆずりは荘でゆったり温泉に浸かる、そんな旅はいかがでしょう?

 

動画はこちらで


ジョウビタキ

四万ゆずりは荘の裏で昨日撮影したジョウビタキの雄です。この数ヶ月間は四万温泉でも確認できましたが、北に向けて旅立つ時期も近づいていますね。今日から3月、このお洒落な冬鳥の姿を楽しめるのも、あと僅かとなりました。


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四万温泉の国民宿舎/四万ゆずりは荘

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