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中之条ガーデンズ

先週お伝えした『中之条 山の上庭園』と共に中之条の二つの庭というコンセプトでリニューアルオープンを果たした『中之条ガーデンズ(旧、花の駅美野原)』の風景です。園内には様々な庭園が整備されていますが、こちらはローズガーデンの中にある大きな水盤と白壁を用いたオブジェ。壁にぽっかりと空いた空間にスパイラルガーデンの中心部が切り抜かれ、水面に映り込んだ青空の組み合わせが一枚の絵のように見えます。白壁がそのまま額縁となっているようで楽しい見せ方ですね。園内には季節の花々が咲き競いますが、現在はアゲラタムの紫色があふれております。

⇒ 中之条ガーデンズ


アサギマダラ

中之条 山の上庭園(旧花楽の里)のフジバカマに渡り蝶のアサギマダラが集まってくる季節がやってまいりました。天候により数の増減はあるそうですが、斜面全体に広がるフジバカマの花畑のあちこちで、忙しそうに吸蜜する様子を観察できます。フジバカマの他にもヒヨドリソウやアザミなどにも集まる傾向があるようですね。この美しい蝶は、秋が深まる頃、遠く南に向け旅立ちます。マーキング調査の結果によると海を越え沖縄の方まで飛んでいく個体もあるというから驚きですね。現在はその長旅に向けての準備に余念がないといったところでしょうか。詳細は下記リンクよりご確認願います。

⇒ 中之条 山の上庭園


萩の花

ゆずりは荘の裏に咲いていた萩の花。夏も終わり徐々に秋の気配を感じるようになりましたが、四万全体が錦秋の風景に包まれるのはまだ少し先です。例年ですと10月中旬~11月中旬くらいが見ごろとなるようですが、今年はどうでしょうか?気候の話は本当に難しくなっていますね。


四万のテニスコート

四万温泉から小倉ノ滝へ向かう途中、小倉ノ滝遊歩道入口付近に『四万野外スポーツ林』というエリアがあり、クレーのテニスコートが5面あります。
だいぶ以前、この場所はスキー場だったのですが、現在は大自然の中でテニスなどが楽しめる施設として運用されており、管理運営とお申込みは四万温泉協会で一括して行っております。
⇒詳細はこちら

テニスで汗を流したあとはゆすりは荘の温泉にゆったりと浸かって心身共にリフレッシュ!
食事時のお酒も更に美味しくなりますね。


休館日のお知らせ

下記日程を休館日とさせていただきます。

 

●9月17日(月)18日(火)午前10時から、休館日明け(19日)の正午まで。

●10月2日(火)午前10時から、休館日明け(3日)の正午まで。

●10月16日(火)午前10時から、休館日明け(17日)の正午まで。

●11月12日(月)午前10時から、休館日明け(13日)の正午まで。

 

休館日当日の午前10時から、休館日明け(翌日)の正午まで窓口や電話業務・お問い合わせ対応の業務もお休み、とさせていただきます。ご了承くださいませ。

 
ご予約は公式ホームページ ベストレートのお約束をご利用ください

 

※ベストレートのお約束(Best Rate Guarantee)とは、ホテルへ直接予約(電話予約、インターネット予約)をするお客様に対して、最も安い料金で予約できることをお約束することです。「最低価格保証」などと言われる場合もあります


群馬の焼酎

地酒や地ビールがクローズアップされておりますが四万ゆずりは荘では群馬県の焼酎もご用意しております。
牧野酒造の米焼酎『竹の子』は2008年全国酒類コンクール(全日本国際酒類振興会主催)米焼酎部門においてグランプリを受賞した焼酎です。ほのかで心地よいスモーク香。 甕貯蔵によるまろやかな口当りも魅力の手造り焼酎です。
芋焼酎の『赤城の恵』は本場九州と同じ「黄金千貫」という品種の前橋産サツマイモを原料に、生産者やJA前橋市、酒卸業者、県、市などが協力して開発しました。ふくよかな甘い香りをお湯割り、水割り、ロックなどでご賞味下さい。
麦の国、群馬ならではの『上州麦焼酎』は麦麹による仕込みにより、一段と麦の旨味や香りを楽しめます。常圧蒸留により麦本来の香ばしく豊かな香りを持ち、口に含むと軽快でありながら心地良い甘味と深みのある芳醇な味わいが広がります。
晩夏から秋にかけてお酒の美味しい季節になりますね。四万温泉にゆったり浸かってお食事のお共に群馬の焼酎をお試しいただければ幸いです。


ぐんま県境稜線トレイル

明日(8月11日)は国民の祝日「山の日」ですが、この日に合わせて『ぐんま県境稜線トレイル』の未整備区間であった『三坂峠~白砂山』が開通します。長い間未開通だっただけあって、この区間は、なかなか玄人好みのコースとなりそうです。ご興味のある方はこちらのサイトで詳細をご確認ください。
●ぐんまの山旅

 

お盆休みのピークとも重なり、にぎやかなオープニングとなりそうですね。上信越国立公園の雄大な自然に親しんだ後は、四万温泉にゆっくり浸かって疲れを癒して下さい!


暑中お見舞い申し上げます!

今日から8月がはじまりました。異常気象ともいえる長期間の酷暑が7月より続いておりますが、皆さま、いかがお過ごしでしょうか?
この夏も四万ゆずりは荘のお風呂に入ってリフレッシュして頂ければ幸いです。夏休みも序盤から中盤へと進みつつあり、四万温泉にもご家族連れのお客様の姿がだいぶ目立つようになりました。
写真は先ほど撮影した四万川ダムの下にある日向見(ひなたみ)公園です。この写真から音は出ませんが、蝉しぐれと共に、すぐ脇を流れる四万川のせせらぎの音が周囲に良く響いて涼感を誘います。さすがに直射日光にあたると暑く感じますが、木陰に入るとマイナスイオンの空気が心地よいですよ。


夏の一雫

二十四節季で『大暑』となる7月23日、特別純米酒『四万の一雫・涼』が解禁となり、四万ゆずりは荘でも取り扱いを始めております。毎年、大寒の日に解禁となる冬版(オリジナル版)の一雫はすっかりお馴染みとなりましたが、この夏版は今年からの試みです。夏らしくすっきりとした味わいになっておりますので、この機会に是非ご賞味ください。
※限定生産品につき品切れの際はご容赦下さい。


カモシカ平

写真は野反湖~志賀高原への稜線ルート上のお花畑『カモシカ平』です。野反湖北岸のビジターセンター、キャンプ場付近から1時間半~2時間ほど急登し、標高1974mの三壁山を経て県境稜線のアップダウンを繰り返しながら進むと、ようやく辿り着くことが出来ます。
7月18日・19日と視察する機会があり、参加してきました。ニッコウキスゲ(当地ではノゾリキスゲと呼ぶゼンテイカ)が満開に咲き競い、稜線を渡る風も爽やかで、流した汗に見合う素晴らしい風景を堪能してきました。
このカモシカ平を含め、群馬県がお隣の新潟県・長野県に接する県境線沿いは急峻な山並みが延々と続いています。関東地方と中部地方を分かつ山稜で、降る雨は太平洋と日本海にそれぞれ分かれ流れる中央分水嶺なんですね。この県境の登山ルート、今年の夏(8月11日)には長らく未整備区間であった『三坂峠~白砂山』の開通も予定されております。報道もされましたので、ニュースからこのルートを知った方も多いのではないでしょうか?

全線が開通すれば谷川連峰から三国峠~稲包山、白砂山、野反湖を経て志賀高原の山々、万座峠から四阿山を通過し鳥居峠までの全長100kmにも及ぶ国内最長のロングトレイルコースが完成します。(今回の発表では『ぐんま県境稜線トレイル』と呼ばれています)全線の踏破は上級者で5日ほどと言われていますが、このトレイルの登攀を予定されている健脚クライマーの皆さん、稲包山を登った折には、少し足を延ばして頂き、四万温泉で癒しのひと時を過ごされてはいかがでしょう?


温泉郷クラフトシアター

次の週末は『海の日』絡みの3連休となりますが、いよいよ夏本番といった感じですね。
当地、四万温泉では今週末より群馬県内の様々なジャンルのクラフト作家が温泉街各所を舞台にして、制作の実演、作品展示、本格的なワークショップなどを行うイベント『温泉郷クラフトシアター2018』が開催されます。期間は7月14日から7月22日までです。
過去4回開催されているイベントですが、今回からはカヌー体験、ヨガ体験などのアクティビティの開催も予定されております。予約が必要なものもありますので、下記リンクにて詳細をご確認ください。

温泉郷クラフトシアター2018・公式サイト

それぞれの手仕事を間近で見て、感じて、作り手との交流を深めるアットホームなイベント・・・美しい自然と作家達の手仕事を感じにこの夏はどうぞ四万温泉へお出かけください。

 

 


ブルーベリー

報道などでは停滞前線の影響で西日本を中心に大雨が続き大変な状況と伝えられていますが、当地、四万温泉の雨の降り方は比較的穏やかで、明けた筈の梅雨が伸びているといった感じです。
今日の画像は色づき始めたブルーベリー。四万ゆずりは荘のある吾妻周辺にはブルーベリーをはじめ季節の果物狩りが楽しめる観光農園が数多くあります。ブルーベリーは7月下旬ごろまで楽しめるようですが、四万温泉へご旅行の際にはこんなオプションも面白いかもしれませんね。
参考ページ:吾妻の観光農園


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